乳酸菌が虫歯と歯周病を防ぐ、歯磨きができない人から見つけた「L2080」


誰でも、虫歯や歯周病になりたくないので、毎日歯を磨いてます。

それでも、虫歯や歯周病になってしまいます。

 

ところが驚いたことに、歯を磨けないのに、虫歯や歯周病にならない人がいました。

その人から見つけた菌がびっくりする効果を発揮していたのです。

 

歯磨きできない障がい者 乳酸菌が虫歯と歯周病を防いでいた!広島大

 

「虫歯の日」にあたる毎年6月4日から10日は「歯と口の健康週間」。広島大学大学院の二川浩樹教授は、障がい者の歯科治療中、歯磨きができないのに虫歯や歯周病のない患者に出会い、虫歯菌や歯周病菌を減少させる効果がある乳酸菌の存在を発見した。この乳酸菌を使ったヨーグルトやタブレットが開発された。

 

二川教授はかつて障害者施設で治療を担当していた際に、歯磨きができない女性患者(当時30歳)に出会った。

患者の口腔内の衛生状態は悪く、歯石がたまったり、着色などは見られたが、虫歯や歯周病はなく、研究の末、虫歯(ミュータント)菌と歯周病菌のほか、性感染症を引き起こすカンジタ真菌に対する抗菌性がある乳酸菌を発見した。

 

「L2080」と名付けた乳酸菌でヨーグルトを作って、50人の被験者を対象に2週間食べ続けてもらう実験を行なった結果、唾液の中の虫歯菌と歯周病菌を減らす効果を確認。

2010年には、愛媛県の四国乳業が製品化し、関西圏で販売している。

 

その後の研究で、「L2080乳酸菌」の発酵物に含まれる抗菌物質には、全身疾患と関係が深い歯周病菌の毒素を失わせる作用があることも判明。

そこで、UHA味覚糖と共同で、全国展開しやすいタブレット商品を開発し、今月の発売を迎えた。

 

二川教授は「タブレットにしたことで抗菌性がより強くなった。高齢者に多い誤嚥性肺炎は口の中の微生物が原因とされており、障がい者や高齢者の口腔内の健康促進につながることを期待しています」と話している。

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20519.html

 

「L2080」と名付けた乳酸菌でヨーグルトの更に上を行く

抗菌性がより強くなったタブレットが開発されたのです。

 

これだといつでも摂れるのですごく便利です。

気になったらすぐ舐めればいいからです。

 

虫歯もあり、歯周病もありますが、

これ以上歯を失いたくありませんので、

便利なこれを利用することにしました。

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