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食べ物・食品

肌に悪い食べ物を避けて、ニキビにご用心!

2017/02/13

肌に悪い食べ物を避けて、ニキビにご用心!

食べるものが身体に大きな影響があるのは、誰もが知っている疑問の余地のないことです。

そして肌も食べ物によって、調子が左右されるのです。

ニキビなど肌に悪い食べ物は避けて、肌に良い食べ物を選ぶことが大切です。

太陽光・大量の汗・環境汚染・冬の冷たい風など、肌は日常的に刺激にさらされています。

食べ物で疲れて見える肌を改善することができれば、顔も引き立ちます。

なので、見た目に気を使うのならば、科学的にも証明されているように、肌の健康に大きな影響を与える、肌に悪い食べ物は出来るだけ避けるように気をつけることが大切です。

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⚫︎加工食品

加工食品は、ビタミンが少なくて、糖分や脂肪分を多く含むものが多いが特徴です。

加工食品の合成保存料に多く使われているリンは、とりすぎると骨が弱くなるなど体全体の老化につながるので、注意が必要です。

⚫︎チョコレート

タミンが少なくて、糖分や脂肪分を多く含むものが多いのがチョコレートです。

チョコレートはニキビができやすくなることがわかっています。

砂糖の割合が高いチョコレートを大量に食べた時に、起こるようです。

なめらかな肌を保つためには、チョコレートはほどほどにした方がよいのです。

そして、チョコレートを食べるのなら、カカオの割合が高いダークチョコレートを選ぶことが大切です。

⚫︎菓子パン

精白されたパン・米・砂糖を多く含む飲み物・スナック菓子・菓子パンといったGI値のとても高い食べ物と、吹き出物の発生には関係があることが分かっています。

こうした食べ物を多く含む食事を摂っていると、血糖値とインスリンの急上昇が起こるのです。

それが脂の分泌に関わっているホルモンに影響し、ニキビの発生につながると考えられています。

健康的ななめらかな肌のためには、精製された炭水化物の摂取をやめて、よりGI値の低いブラウンライス・全粒・キノアなどを摂ることをオススメします。

※GI値(グリセミック・インデックス(Glycemic Index)とは、食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードのこと。 ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を基準値100として、相対的に表わします。GI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、インシュリンの分泌も抑えられます。

⚫︎乳製品

牛乳などの乳製品の問題点は、牛乳でお腹をくだしてしまうという、問題だけではないのです。

ヨーグルト・牛乳やその他の乳製品には健康や美への利点もとても多いのですが、乳製品はニキビの原因となる場合もあるということが判明されています。

乳製品に含まれる特定のホルモンが、肌細胞での脂の過剰分泌をまねいて、それがニキビの原因となって、毛穴のつまりを起こしてしまうのです。

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⚫︎カフェイン

カフェインはお肌のたるみ・シワなどの原因になってしまうのです。

カフェインは、コーヒー・紅茶・緑茶などに多く含まれています。ガブガブ飲むのは控えることが大切です。

 

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