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食べ物・食品

トマトの栄養と効果、一番美味しい時期は?

2017/02/15

トマト

トマトの栄養と効果は?

トマトは健康に良いイメージがあり、特に有名なのがリコピンです。抗酸化作用があり、ダイエットや美容にも、注目が集まっているのです。

トマトには、具体的にどんな栄養と効果があり、どんな食べ方をしたらより効果を得られるのか、紹介したいと思います。

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トマトが一番美味しい時期は

最近では、ビニールハウス栽培もとても多く、一年中手に入れられることができるトマトなのです。

トマトは昼間は20度〜25度、夜間は10度〜20度の環境を一番好みます。

この適温の気温より高くても、低くても着果障害が起きてしまったり、不良果実が増えてしまったりします。

日本でトマトが一番美味しいのは、春から初夏にかけてと、秋から初冬にかけてです。

⚫︎リコピン

トマトが非常に注目を集めるようになった、最大の理由はリコピンです。

リコピンを多く含有しているのがトマトです。カロチノイドと呼ばれる天然色素の一つで赤色系の色素は、とても注目も集めてます。

カロチノイド自体が、悪玉酸素と呼ばれる活性酸素を消去する能力を持っています。中でもリコピンには高い消去能力があります。

消去能力の高さは、人参やカボチャに含まれるβカロチンの2倍、ビタミンEの100倍といわれています。そのことから、トマトは抗酸化食品とされているこが分かります。

では、どのくらいのリコピンの量を含有しているのかというと、やはり赤い色のスイカとトマトが多いです。特にミニトマトのリコピン含有量はダントツなのです。

1日に摂取するリコピンの望ましいとされている量は15mgです。

⚫︎ビタミンC

実はトマトには、ビタミンCもたっぷり含まれています。その量は大玉1個食べれば1日必要量の約半分が摂取できるといわれています。貯蔵しておいても、ビタミンCはほとんど減ることがありません。

ビタミンCには、コラーゲンの生成を助けて、皮膚を健やかに保つ働き・血中コレステロールや血圧を下げる働きもあり、とても優秀です。

多くの野菜や果物に含まれる成分ですが、熱にとても弱いので、生で食べられるトマトは貴重なのです。


⚫︎生活習慣病の予防

トマトの健康への効果で、最も有名なのが癌をはじめとする生活習慣病の予防です。

トマトに多く含まれる赤色系の色素が主な要因であるリコピンリが、非常に強い抗酸化作用を持っています。

リコピンが癌・生活習慣病予防が得られる効果です。

このリコピンが生活習慣病の原因となる活性酸素を減少させてくれることによって、生活習慣病になりにくくなるのです。

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⚫︎高血圧の改善

トマトには、血圧を下げる働きのあるビタミンCとルチンの両方が含まれています。ですから、トマトは高血圧の改善にとてもオススメの食材なのです。

ストレス過多・運動不足・外食やインスタント食品などによる、塩分摂取量の増加にとても悩んでいる人が多くいるので、高血圧を放っておくと、動脈硬化・脳卒中など命にかかわる病気や危険にもなるかもしれないのです。

 

さらに、トマトには腎臓の働きを助けて、余分な塩分を排出しやすいカリウムもたくさん含まれているので、とてもオススメです。

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