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誰でもできるフットサル「ミニサッカー」の魅力

2017/02/15

フットサル

誰でもできるフットサル「ミニサッカー」の魅力

フットサルはサッカーに似ていますが、「ミニサッカー」と言われています。

サッカーは11人で行いますが、フットサルは5人制でプレーします。

コートの大きさも、サッカーの4分の1ぐらいの大きさです。

性別・年齢に関係なく、ジュニアから中高年、女性でも気軽に参加でき、安心して楽しめる競技です。

盛んになったのは、98年の日本代表ワールドカップ出場・2002年の日本ワールドカップ開催などをきっかけに、日本でもサッカーへの関心が急速に高まっていきました。

そんな中で、日本のフットサル人口もここ数年で、爆発的に伸びているのが現状です。

正確に把握できてはいませんが、数年前には10万人ほどと言われていたフットサルプレー人口が、2003年には100万人といわれているのです。

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⚫︎性別・年齢関係なく気軽にできる

なんといっても、フットサルの最大の魅力は、性別・年齢に関係なく楽しめるということです。

ルールも、フットサルはサッカーに比べて、接触プレーに厳しく対処するようになっていて、より安全にプレーできるよう定められているのです。

安全で気軽に参加できるという点と、ファッション性から、特に女性の参加がすごい勢いで増えているのが分かります。

首都圏の大手フットサルコートでは、年間の利用者がなんと、45万人のうち3割が女性というデータもあるくらいです。

女性が参加しやすいように、レディースデイや女性に特典がついているなど、女性向けのイベント・スクールもとても多くなっています。

プレーしている年齢も、中心は20代〜30代ですが、最近は子供中心の大会や、シニア向けのフットサル教室など、年齢層も幅広く拡大しているのです。

FIFAの英語版のルールブックでは、男女平等の宣言が入っていたり、年齢によってはルールを変えてもいい。という記述が記載されているのです。

⚫︎性別・年齢以外の魅力は

フットサルのコートは狭くて、参加人数が少ないことなどから、サッカーと似ていますがサッカーにはない大きな特徴があるのです。

少人数で、どこでも開催できます。

人数も5:5なので、一人一人ボールに触れる回数が多くなります。

誰でもシュートができ、接触プレーが反則になるため、安全にプレーができるのです。

⚫︎頭を使うスポーツでもあります。

フットサルは、一瞬一瞬で状況が変わることにより、状況によって判断して、プレーしなければいけないので、体だけでなく、頭を使うスポーツなのです。

フットサルと聞くと、ボールコントロールが重要と思う方もとても多いです。確かに、ボールコントロールも重要ですが、ボールを持っていないときの、ボールをもらう動きもとても重要なのです。

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⚫︎フットサルとサッカーとの違いは

  1. コートの大きさがサッカーの約1/4と小さい
  2. ゴールの大きさも小さい 縦2mX横3m(サッカー2.44m×7.32m)
  3. ボールが違う』4号球で小学生用と同じ大きさでしかも弾まないボール
  4. 競技者数はコート内には5人
  5. 試合時間が20分ハーフ
  6. 『ルールがサッカーと違う オフサイドなし、接触プレー禁止(ショルダーチャージ禁止、スライディングタックル禁止(安全)
  7. 交代が自由でいつでも何回でも審判の承認無しに交代できる

詳しいルールは
など

 

いろいろ書きましたが、やっぱりやってみないと魅力は解かりません。

仲間を見つけてすればもっと楽しくなりますよ。

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