育児・子育て

子供が寝ない原因、イライラする前に知っておくこと

2016/08/12

AdinaVoicu / Pixabay

子供が寝ない!イライラする!子育てって大変ですよね。

私は、3歳の息子がいますが、1歳から2歳にかけて、試してみたこと、相談したこと、たくさんありました。

 

子育て中にイライラはつきものです。

イライラを子供に当てたくない為にも、

まずなんで寝ないのかな?

何故か?

睡眠に影響は?

他の子は寝るのに何故うちの子は寝てくれないの?

 

そんな時、先輩ママや、保育園の先生に教えていただいたことが役に立てたら良いな。

と思いお伝えいたします。

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子供が寝ないのにイライラする前に生活習慣を見直してみる!

[結構多い!夜寝るのが遅いと子供にまで影響が!]

子供にとって睡眠はとても必要です。

 

夜更かしすると、睡眠不足になったり、食生活の乱れや、

感情のコントロールが困難になったりデメリットばかりです。

 

早寝早起きは習慣つけたいものですよね。

子供に「寝るよー」って言ってもママ、パパが寝るのが遅いと、

子供も限界まで起きてませんか?

 

遅く起きたり、昼寝させたりしても、不足分は補えません。

質の良い睡眠をとり、朝の光を十分に浴びることが大切なのです。

 

夜を、子供に教えてあげたりしても良いです。

私は、本を寝る前に一冊読んだり、一緒に運動してます。

子供は、親が寝るのを待ってるかもしれません。

小さい時なんかは特に、添い寝するだけでも安心するんです。

 

寝る前の習慣づけ方法

寝る前に、私が習慣つけていたことがあります。

ある程度の時間になったら、「歯磨きするよー!」と言って

一緒に歯磨きを習慣づけています。

 

大体の年齢と言っても、まだ3歳ですが、それなりに知恵も出てきて、

寝るんだ〜っていうことがわかってきます。

 

一緒に、お布団を出したりしても良いと思います。

寝る前に何かを一緒にしたり、習慣つけたりすることで、

いつの間にか寝てしまっていることも多々あります。

 

いろんな方法がありますが探してみるのも、楽しいですよ。

子供の寝顔をみると、イライラもなくなりますからね。

不思議なことに。

 

日中のお昼寝に気をつける!!

日曜日やママがおやすみの日など、日中にお昼寝って子供はします。

私が保育園の先生に教えてもらったのが

「お休みの日のお昼寝は遅くても、午後三時半までにしてみて」と言われました。

 

「え?なぜ?」

と思いますよね??

日中にしっかり遊んじゃう子供は、心地よい疲れが夜にも影響するみたいです。

なのでお昼寝時間にも少し気をつけてみてはどうでしょうって。

「なるほど〜!!」でした。

 

やっぱり保育園の先生ってなんでも知っているものですね!相談して正解でした。

もしかしたら、夜寝てくれてイライラも軽減するかもしれません!!

お昼寝も1時間に限定するとかでも変わります。

 

今回は、子供が寝なくてイライラしちゃう!って感じている

ママやパパは沢山いると思います。

遅く寝てしまっても、翌日早く起こして、もう一度頑張ってみましょう。

 

安心感を与えてあげるのが一番

どんなに子供が寝ないでイライラしても、

親って子供の寝顔を見ると許せちゃいませんか?

「また、明日も頑張ろう!」ってなりませんか?

 

子供は安心感を与えてあげるのが一番です。

ママ、パパがスキンシップをとってあげればきっと、子供は安心して寝てくれますよ。

寝る時に、抱きしめてあげたり、頭を撫でてあげたりしてみてください。

寝てくれる時には、こんなことがきっとママとパパの良い思い出になります。

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