娯楽・趣味

将棋の楽しみ方・遊び方

2016/09/13

将棋

将棋は、実は競技人口はとても多く、対戦場所もたくさんあるのです。どこでもいつでも気楽に対局を楽しめるゲームでもあるのです。

費用もほとんど掛からないで、一生楽しめる趣味として老若男女に人気です。

将棋は、王様を取り合うゲームなので、目的がはっきりしているので、始めやすく子供から年配の人まで、多くの人が楽しめるゲームです。それでいて奥深さもあります。常に先の先を読んで、手を指していくので、頭の体操にもなります。

いろいろある将棋の楽しみ方・遊び方について紹介します。

スポンサードリンク

⚫︎誰でも楽しめる

就学前の幼児から白寿を過ぎた老人まで、将棋は老若男女が楽しめるボードゲームの一つなのです。

⚫︎体や脳にいいことがある

将棋を習慣的にやるようになった子供は、礼儀正しくなったり、背筋が伸びたりと、いいことがたくさんあるのです。

将棋を学ぶ場では、挨拶から始まり、礼儀や姿勢、立ち居振る舞いなども教えてくれるので、教育的効果もあるのです。

⚫︎見て楽しめる

将棋の楽しみ方は実はいろいろとあるのです。将棋を指して楽しむ方が多いのですが、女流棋士やプロ棋士が指す将棋を見ていても、ルールがはっきりしているので、見ていていろいろな相手の考えが分かって楽しむことができます。

⚫︎始めやすい

将棋は目的がはっきりしているので初心者にも理解しやすく、始めやすいのです。

費用もあまりかからないので、始めやすくそして、継続しやすいのです。

将棋盤と将棋駒さえあれば、いつでもどこでも指す事が出来るのでお手軽といえます。

⚫︎奥深くスリルを味わえる

将棋は400年以上も指され続けている歴史があるのです。

世界中には、チェスなどの将棋に類似したゲームは沢山ありますが、100人以上を擁するプロ棋士がいるのは、日本だけなのでその奥深さが感じとれます。

シンプルなルールと全部で40枚しかない駒での対戦ゲームなのですが、その変化は無限で未知の世界が味わえるゲームです。

将棋は相手の取った駒が使えるのも魅力的であって、それがゲームの奥深さでもあります。

最後まで読み切れないのが、スリルがありワクワクもするのです。

︎いろいろな遊び方

本将棋以外にもいろいろな遊び方があります。

はさみ将棋

表面の「歩」・裏面の「と金」で分かれて駒を並べ、順番に1つずつ歩を動かして相手の駒を挟んで取っていくゲームです。駒はタテとヨコに自分か相手の駒がないところまで動かせ、相手の駒を自分の駒で挟むと取ることができます。最終的に、より多く駒を取った方が勝ちとなります。

ルールは簡単ですが、油断すると取られてしまいます。

スポンサードリンク



山ぐずし(将棋崩し)

山くずしは2~5人でする簡単なゲームです。

駒の箱に駒を全部入れて、ガチャガチャ、ひっくり返して、将棋盤の真ん中に山を作り、自分で選んだ駒を指一本で音を立てないように抜き取って、盤の端のマスまで運びます。

途中で音を立てなかったら、その駒が取れます。音を立てたらそこで終わり、次の人に交代します。駒がなくなるまで繰り返し、より多くの駒を取った人が勝ちとなります。

指先のコントロールと、集中力が鍛えられるゲームです。

http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E5%B0%86%E6%A3%8B%E5%B4%A9%E3%81%97

まわり将棋

将棋2

将棋でやる「すごろく」です。最初はかどに歩を置き、スタートします。

金4枚をサイコロにして、盤の上に降る。表が出たら1点、裏が出たり全部落ちたら0点、側面で一番長い面を下にして立ったら5点、次に長い面(底面)で立ったら10点、一番短い面で立ったら20点(もしくは50点)とします。

かどにぴったりとめることができたら、駒の位が一つ上がります(歩から香に)。

王まで先に上がったら勝ちです。

http://www.ffortune.net/play/bgame/syogi2/mawari-syogi.htm

-娯楽・趣味