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自転車の空気はパンクでないのになぜ抜けるのでしょうか?

2016/09/11

自転車

自転車に乗ろうとしたら、タイヤが凹んでいて、困ったことありませんか?

直ぐにパンクなら解かるのですが、随分時間が経ってから、凹んでいるので

乗るのに重たくてかなわないことがありました。

自転車屋に持って行って、空気を入れると、ちゃんと入り乗れます。

だからパンクではありません。

でも、1週間~1ヶ月位が経つと空気が抜けて減っているのです。

ちょっと気になるので調べてみました。

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虫ゴムの劣化

虫ゴム

自転車はタイヤの中にチューブが入っていて、そこに空気を入れるための金具があります。

この金具のキャップを外し、リングを外すと、中にネジのような棒状の器具があります。

これにゴムが挿してあります。これを「虫ゴム」といいます。

このゴムが劣化すると、棒状の器具の空気穴がふさげずに、空気が漏れることになります。

 

自転車を購入して何年も経つと、この虫ゴムか劣化しますので、だんだん空気が抜けやすくなります。

これを確認しようと、器具を抜くと、空気が全部抜けるので、こんど空気を入れるのが大変です。

だから自転車屋に持っていってからやった方がいいかもしれません。

空気を入れるのはけっこう力仕事です。

この虫ゴムはホームセンターか百円均一でも手に入ります。

スパーバルブ2

この虫ゴムよりも、ちょっと構造が異なり、漏れにくいのがスーパーバルブです。

値段は2つセットで430円位です。

今回私はこれに替えました。自転車屋で替えたので、空気はコンプレッサーの自動注入なので手間がありません。

スーパーバルブは虫ゴムの10倍長持ちするそうです。

自転車をこぐ力が半分以下になり、ハンドルもフラフラする程です。

もっと早く替えてればよかったと反省です。

 

チューブの劣化

もし、この虫ゴムが原因でないならば、次に考えられるのはチューブです。

普通のパンクは急激に空気が抜けるので直ぐに解かるのですが、徐々に空気が抜ける場合は、ちょっと面倒です。

というのははっきりした原因が認識出来ていないからです。

 

この場合はチューブをタイヤから外して、外へ出さないといけません。

2本のマイナスドラーバーでタイヤの内側にドライバーを挿し込み、また少し離れたとこを同じようにすれば、タイヤがめくれます。

そこからチューブを取り出します。

そして空気を入れて、水を貯めた容器に順番につけていきます。

パンクと違うので勢いよく空気は漏れないので、よく観察しないといけません。

泡が付いていると見間違うので、泡を手で拭って水だけにします。

もし、じわっと空気が膨らんでくれば、そこから空気が漏れています。

金具の取り付け部も確認する必要があります。

 

自転車を荒く乗っていて、段差などを勢いよくいくと、衝撃でチューブが痛む恐れがあります。


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タイヤの劣化

タイヤが劣化していると空気が抜けやすくなります。というかパンクしやすくなります。

チューブとタイヤの間に砂が入ったり、タイヤが劣化してくるので外からの衝撃に弱くなって、チューブも傷みやすくなります。

 

 

自転車は乗らなくても自然に空気は抜けるものだそうです。

数ケ月に1回は空気を入れた方が快適に走れます。

頻繁に空気が抜けるようなら、虫ゴムの劣化、チューブの劣化、タイヤの劣化を疑ってください。

女性の方は自分でするのは大変だと思いますので、自転車屋さんに頼んだ方がよさそうです。

 

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