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ペット

犬の気持ちは行動・しぐさで分かる

2016/08/22

犬

犬の行動ですぐ思い浮かべるのは、しっぽを振ったり、前足をあげてじゃれたりなどあります。

しかし、もっと注意深く観察すると、細かい行動をとっています。

そしてその行動一つ一つに犬の気持ちが現れているのです。

言葉が通じないので、犬の行動を大まかにでも分かっていれば、今よりもっと犬との生活が楽しくなります。

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⚫︎あくび

犬の場合は人とは違い、ストレスを感じた時にあくびをすることがあります。

不安があったり、イライラしているときにあくびをするのです。

何を期待されているかわからない、何が起こるかわからない場合などトレーニング中、叱られている時などに見られます。

そして、見つめられている際にもあくびをしすることがあります。

見つめる行為は犬にとっては攻撃の前触れのサインなのです。

見つめられている居心地の悪さからあくびで自分を落ち着かせようとし、同時にあくびをして相手に自分が攻撃態勢ではないサインを送ります。

⚫︎足をずっと舐めている

犬がなにか不安を感じているか、不安を感じ始めている証拠なのです。

飼い主からの愛情が感じられなかったり、乏しかったり、逆に飼い主から厳しいしつけ、対応を受けすぎていたりすると、不安を感じます。

意外なのですが、ほったらかしで退屈にさせていてもストレスの原因になります。

何もすることがないのは、かえってストレスをためやすくなるのです。

とても緊張していて、緊張を和らげたい時などに、足の裏を舐めたりすることもあります。

ストレスを感じていると言うサインなのです。

 

⚫︎仰向けになる

身を守ることのできない腹部やのどは、動物にとっては弱点です。

その弱点を見せるということは相手に対してとても信頼を置いて安心しきっていることを意味します。

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