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ペット

うさぎの気持ち・感情は行動・しぐさで分かる

2016/09/11

ウサギ

うさぎは犬や猫と比べて、感情表現が乏しいように見える動物です。

あまり鳴かないし、慣れていないと顔の表情も乏しいように見えます。

しかしそれは大きな間違いなのです。

実際、うさぎは主に体全体を使って感情を表現します。

うさぎの気持ちや感情は行動・しぐさで分かります。

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⚫︎穴を掘る

穴掘りは、うさぎが地中に巣穴を作るための本能的な行動です。

歯でかじったり、土をならすような仕草が見られることもあります。

何か気になるものがあるときや、畳・ふとん・座布団のように、柔らかいものを好んで穴掘りや歯でかじったりします。

ストレス解消や遊びたいときにとる行動です。

⚫︎床に寝転ぶ

うさぎは通常は前足をたてて座っていますが、リラックスしている時には寝そべります。

おなかを床につけてうつ伏せになるだけでなく横向きや仰向けで寝そべってしまうくらいリラックスするうさぎもいます。

とてもリラックスしていて、すぐに動くことができないため、ここには危険がないと安心している証拠なのです。

 ⚫︎指や手を舐める

甘えたいときにうさぎは、指や手をペロペロなめてくることがあります。

甘えたいときや、撫でて欲しいときにするうさぎのしぐさです。とても可愛いです。

⚫︎あごをすりつける

うさぎのあごの下には臭腺という匂い付けのための液体を分泌する器官があります。

マーキングするためにあごをすりつけて、縄張りを主張であるマーキングをするのです。

新しいケージや、新しい食器、おもちゃを与えたときによく見られます。

ケージの外に出したときにも、部屋のあちこちにあごをすりつけマーキングをするのです。

⚫︎ジャンプする

ジャンプは機嫌がとてもいいときや、楽しいときによく見られる仕草です。

ジャンプしながらクルクル回ったり何度も繰り返す時はとてもご機嫌な証拠です。

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⚫︎歯ぎしり

うさぎはとても我慢強い動物ですが、どこかがすごく痛い時、歯ぎしりをして訴えることをします。

歯ぎしりをする時は苦痛が激しい訴えですので、すぐに病院へ連れて行くことが大切です。

原因を取り除いてあげることが一番なのです。

うさぎの気持ちや感情を知るには行動・しぐさをよく観察すれば分かるんですね。

 

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