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育児・子育て

子供のしつけ 叱り方の注意点

2016/08/24

dagon_ / Pixabay

子育てに悩みはつきものです。特に子供のしつけには悩みます。

悩みもなく楽しんで子育てをしているように見えるママも、何かしら悩みを抱えているのです。

その中でも、子供の叱り方について悩んでるママはとても多いです。

叱るということは子供のしつけとして大切なことです。しかし、同時に怒ってはいけません。

怒ることと叱ることは、意味合いがまるっきり違ってきます。

子供の心を傷つけてしまうこともあるのです。
叱り方の注意点を紹介したいと思います。

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⚫︎その場ですぐに叱る

時間がたってから子供を叱っても、全く効果はありません。きちんと反省させるためにも、その場ですぐに伝えることが大切です。

後から叱ってもいつのことなのか、どのシチュエーションかも分からないので、子供にはただ怒ってるだけに映るのです。

⚫︎大声を出さない

大声を張り上げることは、それだけで暴力なのです。恐怖で子供は萎縮してしまい、話の中身を理解できなくなり、なにがいけなかったのかもわからないままです。

そして、大声がトラウマになってしまうこともあるのです。

⚫︎理由を含めて叱る

なぜ叱られているのかをきちんと説明しないと、子供には分からないのです。

親はなぜよくないのか理解していますが、子供はなぜいけないのかが理解できていないので、理由含めることが大切です。

まだまだ小さな子供なので、丁寧な説明が必要なのです。

⚫︎ゆっくり、落ち着いた叱り方にする

叱る側は、言葉が早口になりがちです。

子供のいたずらに腹を立てるので、叱る言葉も早口になり、子供はすごい勢いで叱られたことだけが印象に残り、叱られた内容は頭に入らないのです。

ゆっくりのほうが深く印象に残るのです。

しっかりと目を見て落ち着いて話すことで、子供にも伝わります。

⚫︎感情的にならない

怒りの感情を込めてしまうと、子供は自分は嫌われていると思ったり、自分は愛されていないと思い込んでしまいます。

感情的になると、子供を傷つける言葉を吐いてしまうことがありますので注意が必要です。

叱る前には冷静になって、深呼吸をすることがとても大切になります。

子供のしつけは難しいと感じることが多々ありますが、怒りの感情を抑えて、一人前の大人に育てようという冷静さがあれば、ちゃんと叱ることは出来ると思います。

親として子供のしつけは大切です。叱り方の注意点を忘れないでくださいね。

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