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英語が上達する勉強方法 コツをつかむところは?

2016/09/26

英会話

英語がどうやったらうまくなるか方法を探していませんか。

まずは何からはじめたらいいのかわからなくて困っている人に、ここでは英語が上達する勉強方法の取っ掛かりとそのコツを紹介します。

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あかちゃんからはじめる発音法

勉強って聞くとなんだか難しそうなイメージをもたれていませんか?

でも、ここで紹介するのは英語の発音を上達するコツについてです。

皆さんはPhonics(フォニックス)ってきいたことありませんか。

最近ではYoutubeなんかで幼児学習用の動画なんかも無料であります。最初のコツはこれを繰り返し聞いて発音を徹底的に真似することです。

発音が身につけばいままで中学や高校で習った単語の正しい発音がわかります。

皆さんネイティブの方と話すときなんか何を言っているのかわからないってことありますよね?

その際にまったく文章そのものがわからないのではなくて、単語がわからなかった(聞き取れなかった)からその結果としてその人が言っていることがわからないっていうパターンが多いと思います。

それは自分が知っている単語の発音と実際にネイティブの発音が違うから認識できないのです。

正しい発音がわかれば聞き取れなかった単語が聞けるようになります。今まで聞き取れなかった単語がひとつ聞けるようになるだけで文章のつながりができるので理解力がぐっとあがって自信につながります。

英語が上達する勉強方法のコツは発音を徹底的に真似することです。

 

発音の基礎ができるようになったら英語を次のステップ

それは好きな映画やドラマの役者さんになりきって真似をしてみることです。

コツはなりきること!

聴くことと話すことを常習化して日本語で考える時間を少なくすることで英語へのなじみが格段にちがってきます。

もちろん“This is a pen.”といった基礎もだいじですけど、ドラマや映画で実際に登場人物が使う英語を真似することで活きた英語が身につきます。

英語で会話しているときに実際に映画で使われていたフレーズを引用することで正しい文法、イントネーション、発音で会話を進めることができるようになります。

 

原始人に見習おう!英語上達の第一歩

「英語が話せるようになりたい」って思ったときに単語帳から始めている人いませんか。

単語帳の単語を幾ら覚えても「話せるように」はなりません。

人類が太古の昔に誕生してからコミュニケーションは耳で聞いて口で話してってという方法が何千年と続いてきました。

文字が生まれたのなんて人類の歴史からしたら本当につい最近の話です。

まずはコミュニケーションツールとして英語を習得する最大の魅力であり方法である「しゃべること」そして「聴くこと」を実践して相手に伝えることの楽しさや理解できた感動を体験してください。

コツは大きなインパクトを残すこと!

下手でもいい、失敗してもそのインパクトが大きければ大きいほど体や脳がその体験を深くしっかりと記録します。

英会話ができない人でもスラングや攻撃的な単語をわりと簡単に覚えることができるのもそのインパクトによるところが大きいです。

まずは経験することです。それをきっかけにもっともっとという学習意欲をかきたてて英語が好きになれますよ。

 

まとめ

ノンネイティブが英語を習得しようとするときはあかちゃんが言葉を覚えるように英語を聞けばいいと教えられているかもしれません。

ただ、あかちゃんは言語というシステムが頭の中にない状態なので「聞いて真似をする。」という繰り返しで言葉を覚えていきますが、日本語のシステムが出来上がってしまった後では英語→日本語→英語と変換をしてしまうので素直に英語を英語として捉える難しいですよね。

英語を日本語のフィルターを通すことなく英語のまま捉えることができるよう発音、イントネーションをしっかり反復練習しましょう。

そうすることで変換を必要としない頭ができます。はじめは知っている単語をつなげるだけだった英語が次々に文章になっていく楽しさとそれが伝わったときの感動を活力とすることができます。英語が上達する勉強方法の最大のコツは楽しむことです。

ぜひコミュニケーションツールとしての英語を楽しんでください!

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