健康・美容 娯楽・趣味

うつ病を克服して、33歳からの再チャレンジ

2016/09/05

Unsplash / Pixabay

高校生の頃の恥しい想い出

私は高校生の頃に1年間だけ先輩のバンドでリードギターを担当していました。

 

その当時は何も分からないままに勢いで弾いていました。

それでも自分では出来ているつもりでしたが、今その時のテープを聴くと、とても恥ずかしくて聴けたものではないです。

 

高校を卒業後にすぐに社会に出て、ギターやバンドを継続することが出来ず、音楽からは離れていきました。

スポンサードリンク

再度、音楽に目覚める

恥ずかしい話ですが、会社で中間管理職に昇進した時に身体を壊してしまい、会社を休職する事になりました。

 

世の中でいう「うつ病」という病気になってしまいました。

 

そして休職している間に少しずつ元気になってきて、「あ、またギター、音楽がしたい!」

と、強く思うようになり、まずはエレキギターを買いました。

 

エレキギターは、あの名門の「フェンダー」のストラトキャスターです。

そしてアンプも名門の「マーシャル」です。

 

どうして、ストラトキャスターにマーシャルかといいますと、私が大好きな「Deep Purple」のギタリスト「リッチーブラックモア」氏が使っていたからです。

 

誰でも憧れのギタリストの機材を使いたいと思うのは自然な考えだと思います。

 

私はエレキギターで、昔、弾いていた「Smoke On The Water」を弾いたりして楽しんでいました。

音楽がうつ病を克服するきっかけを与えてくれました。

 

インターネットでメンバー集め

数日間、弾いていて、またバンドを組みたいと思い、日が経つにつれ、その気持ちが強くなりました。

 

どうすればバンドメンバーを集めれるのか?と思案しました。

 

とりあえず、友達に電話を掛けて誘ってみても、皆、仕事に忙しく、バンドどころではないとの返事ばかりで、どうしようも無かったです。

 

困り果てた私は、インターネットでネットサーフィンをしていますと、バンドメンバー募集というサイトに当たりました。

 

私は、このようなサイトが存在する事すら知らなかったので、そのサイトを隅から隅まで見ました。

 

そのサイトは「with9」というサイトでした。

全国規模で展開している大きなサイトのようで信頼できそうだったので利用することに決めました。

 

そのサイトで、バンドメンバー募集とバンド加入希望の記事を出しました。

 

すると一週間ぐらいすると、少しずつサイト内のメールにメッセージが届きました。

 

バンドにギターで参加

私は兎に角、バンドが組みたかったので、メッセージでギターでのお誘いがありましたので、そのバンドに参加させて貰いました。

 

一度、顔合わせをという事でしたが、インターネットで知り合った人と会って大丈夫かなと、とても心配でした。

 

顔合わせ当日、ドキドキしながら現地へ向かいました。

すると向こう側の方もドキドキしていましたと聞いて私は内心、ホッとしました。

 

そして無事に顔合わせも済ませ、次回、音楽スタジオで練習する約束を交わしました。

 

これが私の33歳からの再チャレンジです。

 

次回は私自身がリーダを務めている「Deep Purple」のカバーバンド「Deep People」結成までの道のりを書いてみたいと思います。

-健康・美容, 娯楽・趣味