育児・子育て

勉強嫌いな子供にさせない親の指導法

2016/08/24

White77 / Pixabay

いよいよ夏本番!毎日暑い日が続きますね。

夏と言えば子どもたちは夏休み・・・

毎日家に居ます。

うらやましいです。(笑)

『早めに宿題終わらせなさい』なんて、口うるさく言っちゃいますよね。

わたしは良く親に言われてました。

休みなんだから!って感じで。

だけど、ダラダラ宿題を終わらせるために勉強をさせるのは逆効果だと思うんですよね。

ある程度の年齢になれば自分で「今日はここからここまでをする」って目標を立ててできると思うんですが、小学生ぐらいはまだまだです。

そんなお悩みのあなたに、子供を勉強嫌いにさせない親の指導法を紹介します。

 

《親の、言葉がポイントに!!》

では、子供の勉強嫌いどうしたらよいのか?

子供が進んで勉強できるようになるように、魔法の言葉や家庭内で注意している習慣など

私の体験をお伝えします。

スポンサードリンク

1.宿題(勉強)をする時間を決めてあげる

ポイントとして、してみてほしいのが、『宿題(勉強)をする時間を決めてあげる』ってことなんです。

例えば、夜の8時から9時まで1時間は宿題(勉強)タイム。

って感じで。

そうすると、その時間は集中してできると思うんですよね。

なんでも人間が集中できる時間って大人でも90分が限界なんだそうで、小学生の低学年だと15分ぐらいなんだとか。だいたい平均すると50分ぐらいが集中力の持続できる時間なのだそう。

なので、長くしても集中出来なかったら効果ないですよね?

なので適度な時間でやらせてあげるって大切だと思うんです。

 

2.聞ける環境を作ってあげる

あと大事だと思うのが親が近くに居てあげること。

別に他の用事をしていてもいいと思うんですけど近くに居て『聞ける環境を作ってあげることも大切だと思います。

子供って、わからないことだらけだと思います。

そこで、親がわかるように教えてあげると勉強嫌いにならないはず。

だからこそ、親の一言で変わるもの、ポイントになります。

(でも結構、小学生の勉強も大人になってしまうと忘れてて教えるの難しいんですけどね・・・笑)

また、親子のコミュニケーションを取れる時間にもなりますし、教えることによって更に信頼関係も強くなるような気がします。

私の場合、これからの作戦になりますが。いろいろ聞いてると、そうやって癖をつけるんだそうです。「うまく行くよ」って聞きます。

 

3.ほめてあげる

それであとは、魔法の言葉ではないんですがやっぱり『ほめてあげる』って大事です。

子ども心に嬉しいですから。

でも、『とりあえずほめる。』

ってのは良くないです。

うまく結果が出たときにいっぱいほめてあげてください。

うまく行かなかったときは・・・。

何故うまく行かなかったのか一緒に考えながら納得できるように説明してあげてください。

でも、納得させるって結構難しいんです。

まあ、親も子育ての勉強だと思って頑張ることが大切です。

 

今回は、子供の勉強嫌いを治すのにこれから心がけたい親の指導法を書きましたが、やはり人それぞれ。

うまく行くか行かないかですが。

でも、少しでも参考になれば嬉しいです。



-育児・子育て