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健康・美容

梅雨になると体調不良になる原因と対策は?

2017/05/23

5月下旬から6月にかけて梅雨になります。

梅雨は、文字どおり、長雨でじとじとして、身体がだるくなり、気分もうっとうしくなります。

カビなどが生えて何かと体に悪い環境です。

体調不良にならないように原因と対策を考えたと思います。

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寒暖差に体調が追い付かない

天気の変化は体調に影響を及ぼします。

今までからっと晴れていた天気がジメジメ蒸し暑い、どんよりしたうっとうしい天気になれば、それだけで体はストレスを感じているのです。

体は気温の変化に慣れるのに1週間位かかりますが、この間に暑くなったり、肌寒くなったりすると、体調が崩れやすくなり、持病が悪化したりします。

梅雨寒の日にリウマチ、関節痛、ぜんそくなどが悪化するのは、これが原因です。

ちょっと肌寒く感じたときは、もう一枚服やカーデガンを羽織ることです。

寒いまま過ごすと体調を崩します。

風に当たるだけでも体温が下がりますので、最初に感じたときに着るのがよいです。

我慢は禁物です。

 

うつ気分を吹き飛ばす

どんより曇った日は交感神経と副交感神経のバランスが悪くなり、なにかと自律神経失調症になりやすく、うつ気分になりやすいです。

こんな天気はどうしようもないのですが、せめてカーテンを全開にして光を入れて、電気を付けて部屋を出来るだけ明るくしてください。

体に目に刺激を与えて朝だと知らせるのです。

暗い部屋に1日いれば誰でもうつ気分になります

 

熱中症に注意

体の熱が逃げにくくなると熱中症の危険があります。

気温が高くて、湿度が高いと体の汗は乾きにくいので熱が逃げにくくなります。

気分が悪くなる前に、対策しましょう。

 

エアコン・クーラーで部屋の温度・湿度を下げましょう。

扇風機もいいのですが、風は体感温度は下がりますが、外気は下がりません。下げるのには限度があります。

ですから電気代を気にせず、エアコン・クーラーで下げましょう。

外出しているときは、首回りや脇の下を濡れタオル・ハンカチで冷やしてください。

 

なんと言ってもカビ退治

梅雨は高温多湿なため、カビ・ダニ・食中毒菌が繁殖します。

エアコン・クーラーのカビにも注意してください。

最初に動かすときに、エアコン・クーラーのカビを清掃しましょう。

カビは台所、風呂場など湿気の多いところや、部屋の隅、カーペットの裏側など空気のよどんだところに発生します。見つけ次第、広がらないうちに退治してください。

梅雨は食中毒も多くなります。まな板、包丁などの調理器具に細菌が繁殖しやすくなります。

調理器具は熱湯消毒して、乾燥しましょう。

また食品も傷みやすくなります。カビや傷んだ食品は、その部分だけでなく広がっている可能性があるので、思い切って捨ててください。

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まとめ

梅雨は毎年訪れますが、身体の調子や年齢によって、熱中症や持病の悪化、体調不良を起こしやくすなります。

またカビの発生などにより食中毒なども起きやすくなります。健康の維持と衛生環境の維持に注意してください。

 

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