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朝起きが苦手、起きれない、目覚めが悪いときの対策は?

朝起きが苦手な人、起きれない、目覚めが悪い人は結構いるかもしれません。

私は昔から朝起きが苦手でした。

ちょっと気になるので原因と対策を調べてみました。

これで朝がパッチリなら、遅刻せずにすみます。

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「朝起きられない」を克服するための10の原因と症状

1.やっぱり睡眠不足はダメ

朝、なかなか起きられない原因で、最も多いのがこれです。

忙しくて睡眠時間を削っていれば、睡眠不足になるのは当然です。

睡眠不足により、強い眠気に襲われたりや身体のだるさ、疲れやすさがひどくなり、頭の回転も鈍くなります。

 

解決法は、睡眠時間を確保して、グッスリ眠ることです。

2.生活習慣・生活パターンが悪い

生活習慣が乱れていたり、睡眠環境が不適切な場合です。

夕方以降に長時間の居眠りをしたり、深夜に消化の悪い食事や飲酒をしたりとか、

夜遅くに明るい場所へ出かけるだけでも、睡眠ホルモン・メラトニンの量が減ってしまいます。

自分の生活習慣・パターンを見直して、眠りやすい習慣を見つけ出してください。できることから始めてみましょう。

 

3.体内時計が狂っている

徹夜仕事が続いた後や、長い休暇から元の生活に復帰したとき、この状態が起きることがあります。

睡眠と覚醒のリズムが不規則になり、さらに体温や血圧、ホルモン分泌など、他の生体リズムも狂ってしまうからです。

不規則勤務の方も、要注意です。

生活習慣を規則的にすることが基本です

 

4.ストレスによる緊張

強いストレスにさらされていると、夜中に何度も目覚めたり、眠りが浅くなったりします。

ストレスによる緊張は、交感神経が活発になり、副交感神経が優位にならないため、寝付けなくなります。

これは、ストレスのために、脳からアドレナリンが出て、覚醒のレベルが上がってしまうからです。

就寝前の1時間はリラックスタイムにとして、自分の好きなことをしたり、ボ~っとしたりして気持ちを楽にすることです。

テレビなら笑える番組などで、寝つきが良くなります。

怖い番組やハラハラ・ドキドキする番組は寝しなに見ないことです。

 

5.悩みを抱えているので、現実から逃げたい心境

単なるストレスではなく、心理的な悩みがある場合です。

悩みがあるときには、1日の始まりが憂うつに感じます。

そのため、目が覚めても、なかなか布団から出られません。

朝になると、頭やお腹が痛くなって会社や学校を休む人も、このタイプです。

内向的な性格で、他人からの批判に過敏な人は要注意。さらに、回避型人格障害になると深刻化しやすいので、

カウンセリングを受けたり、職場や学校とよく相談したりして、早めに手を打ちましょう。

 

6.抑うつ状態

憂うつな気分や沈んだ気持ちが強くて起き出せない人は、抑うつ状態が原因です。

早朝に目が覚めてしまう、寝つきが悪い、これまで興味があったことを楽しめなくなる、

などに当てはまる場合はうつ病の可能性があります。

また、秋から冬にかけて睡眠時間が長くなり、食欲が旺盛で、体重増加が著しいときは、季節性うつ病かもしれません。

うつ病を疑う場合は早めに専門医の診察を受けましょう。

 

7.睡眠時無呼吸症

睡眠時無呼吸症候群という、睡眠中に呼吸が一時長く止まる病気で、息苦しさのために熟睡できず、睡眠不足となるため、朝の目覚めが辛くなります。

いびきをかく人や肥満で首が短い人がなりやすく、昼間の強い眠気や目覚めたときのノドの渇きや頭痛も、よくあります。

減量や横向き寝、うつ伏せ寝、マウスピースで、呼吸が楽になることがありますが、

それでもだめなら呼吸器の専門医療機関で検査を受けて、きちんと治療を受けましょう。

 

8.寝過ぎ

寝過ぎが原因で、目覚めが悪くなることがあります。

休日に平日の睡眠不足を取り戻そうとして、いつまでも布団にしがみついているのは考えものです。

睡眠の深さと覚醒度の高さは、反比例の関係にあります。

グッスリ眠ればスッキリ目覚められますが、ダラダラ眠っていたのでは、目覚めが悪いのは当然。

二度寝は気持ちよいものですが、休日でも平日の起床時刻の2時間以内には、布団から出ましょう。

それでも眠いときには、短時間の昼寝をすれば睡眠量を確保できます。

 

9.月経随伴睡眠障害

男性と違って女性では、月経の周期に合わせて、眠れなくなったり、逆に眠気が強くなったりすることがあります。

これは、月経随伴睡眠障害と呼ばれるものです。また、妊娠の初期にも、眠気が強くなる人がいます。

これらは、月経前や妊娠中に増える黄体ホルモンの作用で、体を休めて受精卵や胎児を守るためと、考えられています。

自然な眠気のリズムとはいえ、時には婦人科系の病気のこともありますから、

眠気が異常に強かったり、長引いたりするときには、一度、婦人科の診察を受けてください。

 

10.昼間も眠い過眠症

どれだけ眠っても眠気が取れない、あるいは、眠ってはいけないときにも眠ってしまう。そんなときには、過眠症の可能性があります。

寝入りばなに幻覚を見る、よく金縛りにあう、笑ったり驚いたり怒ったりすると体の力が抜ける、という症状があれば、ナルコレプシーかも知れません。

寝覚めが悪く寝ぼけがひどい、日中に眠ると起こそうとしても1時間以上目覚めない、居眠りの後もスッキリした感じがしないときには、特発性過眠症の疑いがあります。

規則正しい生活をしても朝、起きられないときには、睡眠障害専門医の受診をお勧めします。

 

それぞれの病気にあった治療を行うと、多くの人で目覚めが良くなりますから、心配な方は医療機関で相談してみましょう。

  • https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00003824-nallabout-hlth

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まとめ

人生の3分の1は睡眠時間ですが、なにかと軽視しがちです。

睡眠が快適であれば、活動時間もおのずと快適になるはずです。

私の朝が苦手な理由は低血圧なので、この分類にはちょっと入りませんが、

リズムを崩さないように気を付けておきたいことです。

 

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