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紫外線は目に悪い、目の病気は?UV対策をしっかり!

この頃外出すると光がまぶしく感じます。

紫外線は肌にシミを作り悪いのは聞きますが、目にも悪いのでしょうか?

心配になったので紫外線が目に及ぼす影響や目の病気について調べてみました。

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紫外線は目に悪い

紫外線は目には見えてない光です。

目に見える光は7色の可視光線です。

紫外線は紫色の外側の波長の短い光・電磁波です。

Ultra(端、極端)Violet(紫)なので、UVと言われ、「UVカット」することが注目されてるのです。

 

紫外線が目に悪いと言いますが、動物はそんなことも気にせず、生きているのに、

何で人間だけ目がショボショボしたり、まぶしく感じたりするのか、

ひょっとしたら、動物はまぶしい時は活動を休んでいるのかも知れませんが、人間は欲張りだから休めません。

本来目の角膜や水晶体には紫外線を防ぐ力があるそうです。

子供の時は夏のまぶしい日差しでも遊んでいました。

大人になると日差しがまぶしく感じて辛い時があるのは確かです。

 

紫外線による目の病気

紫外線角膜炎

強い紫外線にさらされたときになるのが急性の角膜炎症です。

結膜(白目)の充血、異物感、流涙がみられ、ひどくなると目に強い痛みが出ます。雪面など特に紫外線の反射が強い場所で起きる“雪目(ゆきめ)”が有名です。

昼間に紫外線にさらされた場合、夜から深夜あるいは翌朝にかけて発症し、大部分は24 ~48時間で自然治癒します。

 

翼状片(よくじょうへん)

眼球結膜(白目)が翼状に角膜(黒目)に侵入する線維性の増殖組織で、瞳孔近くまで進展すると視力障害をきたします。

通常は30歳代以降に発症し、進行は早くありません。農業、漁業従事者など戸外での活動時間が長い人に多発し、

紫外線にさらされた影響も含めた外的刺激がその発症に関係すると考えられています。

白内障

白内障は眼科疾患の中で最も多い病気のひとつで、眼のなかでレンズの役割を担う水晶体が濁るため、

網膜まで光が届かなくなり見え方の質が低下してきます。

初期には水晶体が硬くなるため老眼が進行し、濁りが強くなると視力が低下し、進行すると失明に至ります。

http://seikatunohint.jellybean.jp/1084.html

 

これを見ると急性の角膜炎症は時間が経てば治るようですが、白内障は失明になる怖れがあり怖いです。

 

紫外線対策・UV対策をしっかり!

サングラス

どうしてまぶしく感じるときは紫外線カットのサングラスをかけることです。

レンズの色が濃いだけのサングラスは、暗くなることで目の瞳孔(どうこう)が開いてしまい、

より多くの紫外線を取り込んでしまうので注意が必要です。

朝夕は太陽が低い位置にあるので、目に入る紫外線量が多くなりますので

サングラスをかけましょう。

 

帽子や日傘

帽子や日傘をUVカット加工のメガネ・サングラスと併用するとより効果的です。

顔とレンズのすきまからさしこむ紫外線を防ぐために、帽子や日傘を併用するとよいでしょう。

帽子は首まで隠れるつばのあるタイプがよいです。

日傘は内側の布地の色が濃いほうが、散乱光をより吸収します。

 

紫外線を防ぐ割合は、

・帽子のみ … 5割近く

・日傘のみ … 5割

・UVカット加工のサングラス … 8割以上

・サングラスと帽子の併用 … 9割以上

と言われています。

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まとめ

紫外線は目に見えないから、厄介です。

子供は元気ですが、大人はいろんなところで弱っています。

細胞が老化してくるから、回復力も弱いです。

だからUV対策はしっかりと意識した方がよいです。

長年紫外線にさらせれて、翼状片や白内障になるのは避けたいです。

サングラスと日傘・帽子でしっかり紫外線を防いでください。

 

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