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健康・美容

花粉症にワセリンが効果ありホント?副作用は?

2017/05/09

花粉症の季節はつらいです。

鼻水、鼻ずまりなどで生活に支障は出るは、

寝苦しさなどに困っている人は多いのではないでしようか?

 

4人に1人がなると言われている国民病の花粉症ですが、

ワセリンが効果があるという話です。

 

ホントなのか、副作用がないのか気になるので調べてみました。

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ワセリンとは

 ワセリンは、石油製品の副産物・ペトロラタムゼリーを精製して作られたもので、皮膚を保護する効果があります。

 

ワセリンは、皮膚に対して何も作用しないので、塗っても皮膚の上に乗っているだけで、ほとんど浸透することがなく吸収もしません。

当初はワセリンは擦り傷や火傷などに効く万能薬として使っていました。

ワセリンが傷や肌荒れに効くのは、皮膚のバリア機能の再生を助けるからです。

一部のアトピー性皮膚炎にも効果があると言われています。

 

ワセリンの効果

 このことから花粉症にワセリンが効果があるのは、花粉を付着させて、皮膚や鼻の粘膜・気管に付着・侵入するのを防ぐ効果があるからです。

 

ワセリンの効果について、ネットで話題になっているようです。

 

「綿棒で鼻の中にワセリンを塗りたくって外に出たら!!!くしゃみ鼻水が全く出なくて!!」

 

『鼻の穴と目のまわりにワセリンを塗る』っていうやつがすごく効く

 

専門家も、ワセリンを鼻の中に塗れば、「花粉の侵入を防ぐことで鼻水やくしゃみを防ぐことができます」と言っています。

https://r25.jp/topic/00048128/

 

私は本格的な花粉症ではないのですが、鼻ずまりで夜寝苦しいときに、ワセリンを鼻の周り、穴に塗っています。

少し鼻の通りが良くなります。

 

ワセリンの副作用

ワセリンは皮膚に浸透することなく乗るだけなので、副作用の心配がほとんどありません。

 

トラブルの多くは塗りすぎによるものです。アレルギー反応を起こす物質を含まないので安全ですが、ふたを開けた時に混入したホコリ、雑菌が悪さをすることがあります。

ワセリンを塗り過ぎると、かえって皮膚が乾燥してかゆくなります。

特に敏感肌の方や皮膚の弱い方などは、微量な不純物に反応してしまうこともあるかも知れないし、肌に塗ることで接触性の皮膚炎を引き起こす場合もあるので注意が必要です。

純度の高いワセリンを使うことも大事です。
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まとめ

もちろん、ワセリンだけで、花粉症をシャットアウトできるとは限りません。

医師の診察も受けて、ご自身の花粉症の症状を確認し、適切に対処してください。

季節によっても、花粉症の程度が異なります。

私は程度の軽い時にワセリンで対処してます。

 

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