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健康・美容

花粉症と風邪は違います、その見分け方、耳鼻科、内科なの?

風邪かなと思ったら、花粉症だった、

花粉症だと思ったのに風邪だったということありませんか?

花粉症と風邪は違いますが、よく似ているので間違うことがありますので

見分け方を知っておけば、耳鼻科へ行くのか、内科へ行けば良いのかはっきりして、処置が出来ます。

今や4人に1人がなる国民病の花粉症です。いつなるかわからないので、花粉症を知っておくことは大切だと思います。

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目のかゆみ

目がかゆくなるのは、花粉症の大きな特徴です。

目の粘膜に花粉が付着して、炎症がおきてかゆくなります。

涙が止まらなくなったり、目が赤くなったり、まぶたが腫れたりします。

かゆくなるのは、体の免疫機能が花粉を除くために、アレルギー反応が過剰に働くために起こります。

風邪では、目のかゆみはあまりありません。

目をこすったりして、さらにかゆくなる場合はありまから、注意してください。

 

鼻水

鼻水、鼻詰まりはつらいです。

すぐにティッシュで鼻をかみますが、その時に色、ネバネバ度を確認してください。

花粉症の鼻水は、とちらかというとサラサラして、無色の鼻水であることが多いです。

そして、ティッシュでかんでも、すぐまたツーと鼻水か出てきます。

風邪の鼻水は、黄色ぽくて、ネバネバした感じです。

 

鼻詰まり

鼻詰まりが酷くなるのは花粉症です。

息が出来ないくらいに両方の穴が塞がる場合もあります。

風邪の引き初めでは、そこまではならないでしょう。

 

花粉症では、喉の違和感があることはありますが、咳はあまりでません。

風邪では、咳はよく出る症状です。

 

くしゃみ

鼻がムズムズして、くしゃみが連続する場合は花粉症の疑いがあります。

花粉症はアレルギー反応なので、なかなか治まり難いです。

頻度も回数も連続するのが特徴です。

マスクは花粉を吸いこまないために着用してください。

風邪でもくしゃみは出ますが、ウイルスを追い出すためのくしゃみです。

あまり連続して起きません。

マスクでウイルスの飛散を防いでください。

 

花粉症では、熱が出なかったり、微熱であるケースがほとんどです。

高熱は出ません。

風邪の場合は、微熱や高熱が出て、変化が大きいです。

微熱で終わる場合も多いです。

 

頭痛

花粉症では、頭痛はあまり出ません。

ただ、鼻ずまりの息苦しさから頭痛になることがあります。

酸素の不足が一因と言われています。

風邪では、頭痛はよくあります。

 

悪寒、下痢

悪寒や下痢はウイルスによる反応で、風邪の特徴です。

花粉症では、ほとんど起こりません。


花粉症と天候

花粉は風の強い日に飛散します。晴れていれば、高いところまで拡散します。

雨の日でも花粉はあります。高いところから地上に落ちてきます。

ですから、天候に関係なく、花粉を防ぐマスクの着用は必要です。

花粉症は天候によって症状が変わってくることが多いです。

 

花粉の時期

花粉は1年中飛散しています。

花粉は、スギ花粉、ヒノキ花粉、ブタクサ花粉などありますが、地域のよって

飛散する時期が違います。

地域の飛散状況を確認し、予防に努めてください。

http://www.ssp.co.jp/alesion/allergy/calendar.html
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まとめ

花粉症や風邪の特徴についてあげましたが、これは一つの目安です。

内科に行けばよいのか、耳鼻科なのか迷った時の参考にしてください。

個人の判断だけで対処せずに、医師の診察を受けた上で、対処してください。

それにしても、なぜ花粉症が増えたのか疑問に思いました。

次回取りあげたいと思います。

 

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