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健康・美容

花粉症は雨の日に悪化する?

春先は花粉症に悩まされます。

年によって症状の程度は異なります。

今年は軽度ですが、酷い時はやっぱり耳鼻科に行って治療しないと治りません。

 

ちょっと気になる情報ですが、

「花粉症は雨の日に悪化する」という話です。

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雨の日に花粉症がひどくなる理由

 

晴れの日の方が花粉の飛散が多くて

酷くなると思っていたのですが、

雨の日に悪化するそうです。

 

その理由は気圧と関係があるということです。

 

「雨が降り始めると、上空高くを飛んでいた花粉が、雨とともに落下し、ちょうど人間の顔の高さまで落ちてくる。それで、花粉を吸い込みやすくなる」

 

「雨の日は概して気圧が低く、自律神経のうち副交感神経が優位になりやすい。アレルギー疾患は、一般に副交感神経が優位なリラックス時ほど症状が悪化する傾向があります。」

 

自立神経の働きを意識していることはあまりないと思いますが、

確かに、家でゆっくり休んでいるときに、酷くなることがあります。

 

気圧が下がると身体の中でヒスタミンと呼ばれる物質の分泌量が多くなり、アレルギー反応に過敏になり、花粉症の症状がひどくなるそうです。

 

雨だから花粉は飛んでいないだろうなどと思わず、鼻水・鼻づまり・くしゃみなどの花粉症がある人は、常にマスクを着用して防ぐことが大切です。

雨の日ほど「花粉症」悪化…医学博士が気圧との関係指摘

日刊ゲンダイDIGITAL 4/9(日) 9:26配信

2月の終わりから鼻がグズグズしている人は、もうウンザリだろう。花粉症を引き起こすのは、春先のスギやヒノキだけでなく、夏にかけてはイネ、秋はブタクサと、ほぼ一年中飛んでいる。それだけに、子供も含めて3人に1人が悩む“国民病”だ。

この週末、花見を計画している人も多いだろうが、関東地方は天気がイマイチらしい。そんな予報だと、花粉症の人は、「雨や湿気で花粉の飛散が抑えられて、症状がちょっとは楽になるかな」と思ったりする。が、中には、雨天の日ほど症状がひどくなる人もいる。一体、なぜか。

複数の耳鼻科医に話を聞くと、「理由はよくわからない」と口をそろえる。うーん、とにかくつらいんだよぉ。一人の耳鼻科医に食い下がると、「降り始めは、上空高くを飛んでいた花粉が、雨とともに落下し、ちょうど人間の顔の高さまで落ちてくる。それで、花粉を吸い込みやすくなる」と、少しは納得。

そんな中、「気圧が関係しているのでは」と言うのは、医学博士の米山公啓氏だ。

「雨の日は概して気圧が低く、自律神経のうち副交感神経が優位になりやすい。アレルギー疾患は、一般に副交感神経が優位なリラックス時ほど症状が悪化する傾向があります。体の調節機能が落ちて、咳やくしゃみが出やすくなるのです。寝るときに咳が出やすくなるのも、そのため。花粉症の悪化と雨天との関係も、それでしょう」

雨になると、関節が痛くなったり、うつ気分になったりする人がいる。それと同じように、雨の日に花粉症がひどくなる人は、気圧の変化に敏感な可能性があるという。では、どうするか。

「交感神経と副交感神経のバランスを整える行動が効果的です。たとえば、家の中でストレッチしたりして軽く体を動かす。気分を上げるような映画を見る。雨だからと、家にこもってじっとしているのがよくありません」

雨の日こそ元気に!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000013-nkgendai-hlth

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