レジャー・観光

東京の花見スポット おすすめ6選!

2017/03/26

東京都内には数えきれないほどの花見スポットがあります。

たくさんあるのは嬉しいことですが、逆に選びにくいのも事実です。

そこで、ここでは、東京の花見スポットおすすめ6選をご紹介します。

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【東京ミッドタウン】

港区赤坂にある東京ミッドタウン。

住所:東京都港区赤坂9-7-1 ほか

【アクセス】
都営大江戸線:「六本木駅」8番出口より直結
東京メトロ日比谷線:「六本木駅」より地下通路にて直結

※ 途中、段差があるため車椅子・ベビーカーにてお越しの場合、 4a出口より地上に出てお越しください。

東京メトロ千代田線:「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分
東京メトロ南北線:「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩約10分

さくら通りの桜並木にはおよそ150本の桜が並んでいます。

 

昼間に桜を眺めるのもよいですが、おすすめは夜です。

夜には桜がライトアップされます。

開花前にはうっすらとピンク色に照らし、桜が咲いてるかのように見せます。

開花後は白いライトで桜が持つ色調を際立たせます。

 

また、一部のレストランからは桜を見下ろすこともできます。

 

【隅田公園】

台東区と墨田区にまたがる隅田公園。


江戸時代から続く歴史ある桜の名所です。

 

隅田川にかかる吾妻橋と桜橋の間には、600本超の桜が立ち並んでいます。

夜になると桜がライトアップされて、幻想的な空間を演出します。

 

また屋形船から風情溢れる花見を楽しむことができます。

 

【上野恩賜公園】

JR上野駅より徒歩4分の上野恩賜公園。

桜祭りの期間中には、花見スペースが設けられています。

夜桜も見ることができることから、徹夜での場所取りが行われるほどの人気スポットです。

 

じっくり花見を楽しむというよりは、わいわい騒ぎながら楽しむ場所です。

袴腰から噴水池まで立ち並ぶ桜の多さは圧巻です。

 

【目黒川】

関東を代表するお花見スポットである目黒川。

およそ4kmに渡って桜並木が広がっています。

その数、およそ800本にもなります。

 

川の両岸に咲く桜が重なり合う様は大変美しいです。

 

道端で宴会ができる場ではないため、人出は大変多くても、実はゆっくりと静かに鑑賞できます。

 

【井の頭恩賜公園】

JR中央線吉祥寺駅から徒歩5分にある井の頭恩賜公園。

園内には500本を超える桜の木があります。

そのうちの半数ほどが、池の周りに植えられています。

そのため、池にせり出すようにして桜が咲いているのです。

 

特に七井橋から眺めると、水面に桜が写り込み、幻想的な風景となっています。

 

また、八重桜やしだれ桜、白花の桜などが時期を変えて咲き出します。

ですので、他のお花見スポットよりも長期間楽しめるスポットとなっています。

 

【国立】

JR中央線国立駅南口から真っすぐに延びる大学通り。

350本もの桜が道沿いにずらりと並んでいます。

 

文教都市であるため、周囲には高い建物があまりありません。

そのため、桜だけをじっくり楽しむことができます。

 

一橋大学を通り過ぎて数分の場所にある歩道橋は絶好の撮影スポットになっています。
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以上、東京のおすすめ花見スポットを6か所紹介しました。

もちろん各地で雰囲気が違いますから、楽しみ方も変わっていきます。

その時の気分に合わせて、いろいろなスポットにでかけてはいかがでしょうか。

 

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