健康・美容

爪もみ療法・爪もみ健康法は免疫力アップに効果あり!

年齢と共に免疫力が下がって、病気にかかりやすくなりますが、

免疫力をアップして、病気にかからないようにしたいものです。

最近、免疫力アップに効果がある爪もみ療法・爪もみ健康法を知りましたのでご紹介します。

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爪もみ療法・爪もみ健康法とは

免疫力が低下する原因は、交感神経が過度に緊張することにより、リンパ球が減少するからです。

爪もみ療法・爪もみ健康法は副交感神経を刺激することにより、リンパ球を増やす効果が期待されています。

 

この爪もみ療法・爪もみ健康法を開発したのは免疫学を研究している新潟大学教授の安保徹(あぼとおる)先生と免疫治療研究会の福田稔先生です。

 

こちらに著書があります。
奇跡が起こる爪もみ療法

免疫を高めて病気を治す「爪もみ」療法DVDブック (マキノ出版ムック)
自律神経(交感神経と副交感神経)が乱れると、病気・体調不良を起こしやすくなります。

 

自律神経のバランスが崩れ交感神経が優位になる原因はストレスです。

ストレスは例えば

  • 活動が過剰な状態(深夜までの残業、休日出勤など)
  • 睡眠時間不足
  • 騒音や悪臭
  • 叱責や悪口などを受ける

という不快な刺激や、

ある人にだけ不快と感じる刺激もあります。

 

ストレスを防ぐとか、ストレス耐性を作るといのではなく、

優位になった交感神経に対して、副交感神経を刺激することによりバランスを保つのが爪もみ療法です。

 

爪もみ療法の仕方


①両手の爪の生えぎわから2ミリほど指の付け根両角を
片方の手の親指と人差し指で両側からつまみ、
グーッと押していきます。

②両手の親指、人差し指、中指、小指(薬指は除く)を、それぞれ10秒くらいずつ揉みます

薬指(7と8)は交感神経を刺激するので、爪もみをしません。

少し痛いけど気持ち良く感じるくらいの力で揉みます。

③これを1日3回:朝・昼・夜 食事前、食間に行う2~3セットずつ、行います。

免疫力アップに効果

爪もみで免疫力アップに効果がある仕組みは

 

自律神経(副交感神経)を刺激してバランスを回復する

これにより血流が増えて改善する

体温が上昇する

免疫力がアップする

その結果、病気や症状が改善する

という流れです。

 

指ごとの効果

・親指はぜんそく・咳などの呼吸器系統
・人差し指は胃腸等の消化器系統
・中指は耳、心臓
・小指は循環器系、糖尿病や脳梗塞、うつや自律神経失調症、更年期障害など精神的な症状

になっています。

手の指だけでなく、足の指も揉むとさらに効果的です。
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毎日忙しく働く現代人は交感神経が優位になりがちです。

毎日の生活に爪もみの習慣を取り入れ、免疫力をアップして

健康生活を送るようにしましょう。

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