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The Beatlesが私に電気ショックを与えた

2016/09/05

ビートルズ

The Beatlesの衝撃

私は幼少期から中学1年生頃までは音楽は大嫌いでした。

小学生の頃の音楽のテストではほぼ0点に近い点数でした。

 

嫌いな授業は「音楽」がダントツでした。

「ドレミ」も読めないありさまで本当に音楽は嫌いでした。

 

それなら、どうして音楽好きになったのか?という疑問がわきます。

それは「The Beatles」の「Yesterday」でした。

 

今から遠い昔の話です。

丁度、私が中学2年生の時です。

大嫌いな音楽の授業で「The Beatles Yesterday」の曲を先生がテープを流して生徒に聴かせました。

 

その時、私は誰が歌っている曲なのか全く解らないままに音楽を聴いていました。

 

すると、どうでしょうか?

この音楽嫌いの私が聴き入ってしまいました。

「なんだ?この音楽は?」と自分でも不思議になるくらい、その曲にのめり込んで聴きました。

私の心と体に電気ショックの衝撃が走った瞬間でした。

 

授業終了後に大の音楽嫌いの私が自ら先生にこう聞きました。

「この曲は誰の何という曲ですか?」と。

先生は曲の説明は授業中に説明したでしょと強く言い返されましたが、私にはそんな話を聞くどころか曲に集中し過ぎていました。

 

私は「先生、この歌を買うにはCD屋さんで何と言えば買えますか?」

もう私はこの曲の事が知りたくて仕方なかったです。

 

すると先生は熱心な私に少し不思議そうな顔をして答えてくれました。

「CD屋さんに行ってThe Beatles Yesterdayと言えば買えますよ」と教えてくれました。

 

もう私は、居ても立ってもいられず帰宅後にイズミヤのCD屋さんに向かいました。

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skeeze / Pixabay

The Beatlesの偉大さに気付いた

店員さんに先生に教えて貰ったCDの名前を言いましたが、聞き慣れない英語のタイトルだったので、上手く店員さんに伝えれなかったです。

 

すると店員さんが察してくれて「Beatles」ですね!

と言ってくれました。

すぐにそのCDコーナーに私を案内してくれCDを紹介してくれました。

 

私は「Yesterday」が入っているのはどれですかと店員さんに聞き、店員さんのお勧めでベスト盤のCDを買いました。

 

家に帰り姉のラジカセを借りて、そのCDを聴きました。

もう感動の一言でした。

 

一曲一曲の時間は短いのですが内容が濃厚でした。

何回も聴いて聴いて、兎に角、「Beatles」という音楽が気に入りました。

この大の音楽嫌いの私が、のめりにのめり込んでしまいました。

 

今、思うと音楽との出会いというのは身体に電気ショックが走ったような、そんな感覚に襲われる不思議な体験でした。

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