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健康・美容

50代の高血圧に多い6つの原因とは?

2017/02/10

ketuatu

50代の高血圧に多い6つの原因とは?

50代で多い病気は高血圧です。

50代の2人に1人が高血圧と言われています。

初めての発症も50代が一番多くなっています。

ここでは、50代が高血圧になってしまう6つの原因をご紹介します。

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運動不足

50代ともなると、体力の低下が著しいものです。

すると、運動したくなってしまい、身体中の筋肉が弱くなっていきます。

そうなると、代謝が落ちてしまい、太りやすい身体になってしまいます。

運動不足だけでも高血圧の要因ですが、肥満も要因の一つです。

どちらの要因も血液がスムーズに循環しなくなり、血圧が高くなってしまうのです。

 

ストレス

50代は仕事、家庭、子育て、両親のことなど様々なストレスで悩む頃です。

過度なストレスは自律神経を乱します。

すると、交感神経が活性化し、大量のアドレナリンが分泌されます。

興奮状態になると血液の量が増えるので、血管に負担がかかり、高血圧になってしまいます。

 

動脈硬化

血圧が高めの状態がしばらく続くと、動脈の血管の壁が厚くなったり硬くなったりします。

こうした状態を動脈硬化と言います。

血管が狭くなったり、柔軟性を失ったりするので、血流が滞りがちになってしまい、高血圧を引き起こします。

そうなると、血圧が高めという状態から、完全に高血圧に変わってしまいます。

動脈硬化は高血圧だけでなく、脳卒中や心筋梗塞といった重病にも注意しましょう。

 

更年期障害

これは女性に限った話です。

更年期生涯では、女性ホルモンの一つ・エストロゲンが減少し、ホルモンバランスが崩れてしまうことが原因です。

このエストロゲンの減少が、自律神経の働きを乱してしまいます。

そして、交感神経の活性化、アドレナリンの分泌による血液量の増加が起きます。

結果、高血圧になってしまいます。

 

アルコール

仕事の付き合いやストレス解消、いつもの晩酌などアルコールを摂取することが習慣化されていると危険性が高いです。

アルコールを飲むと、血管が収縮したり、心拍を速くする作用があります。

適量であれば問題ありませんが飲み過ぎれば血圧はどんどん上がっていきます。

喫煙とセットの方も多いと思いますが、タバコは血管を収縮させるのでより高血圧を加速させます。

また、おつまみのカロリーは高いものが多く、肥満にもつながりますので、アルコール量に気を付けても高血圧につながる可能性があります。

 

遺伝

避けようがありませんが、遺伝的要因も無視はできません。

両親が高血圧だと50%程度、片方の親だけが高血圧でも30%で高血圧になります。

あくまでなりやすい条件ですので、生活習慣に気を付ければ避けることは可能です。
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以上、50歳代の高血圧の原因をご紹介しました。

避けづらい要因もありますが、多くは生活習慣に関わっているものです。

生活習慣を今一度見直して、高血圧にならないよう気を付けましょう。

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