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健康・美容

カフェインレスコーヒーの効果 コーヒーのメリットはそのまま

2017/02/10

kafeinnresu

カフェインレスコーヒーの効果 コーヒーのメリットはそのままです。

最近よく見るようになったカフェインレスコーヒー

コーヒー豆からわざわざカフェインを抜いています。

カフェインを抜くことで一体どんな効果を得ることができるのでしょうか?

ここでは、コーヒーのメリットはそのまま得られるカフェインレスコーヒーの効果についてご紹介します。

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カフェインのデメリットが消える

当然のことながら、カフェインを摂取しないので、カフェインのデメリットが無くなります。

では、カフェインを摂取することによるデメリットを4つご紹介します。

 

1つ目は、胃液の過剰分泌です。

カフェインを摂取すると、胃液を多く分泌してしまいます。

胃の中に食べ物が入っていれば、それほど問題にはなりません。

しかし、空腹時だと胃を荒らしてしまいます。

 

2つ目は、鉄の吸収の阻害です。

カフェインには、鉄分の吸収を阻害する作用があります。

体内の鉄分が欠乏すると、貧血を起こしてしまいます。

 

3つ目は、睡眠の阻害です。

カフェインは、アデノシンと呼ばれる睡眠物質を抑制します。

その結果、眠れなくなってしまいます。

また、利尿作用もありますので、夜中トイレに起きてしまい睡眠を阻害することもあります。

 

4つ目は、胎児への悪影響です。

妊娠中の身体だと、カフェインの分解に時間がかかります。

すると、胎盤を通じて、カフェインが胎児へと流れ込みやすいです。

その結果、胎児の発育が阻害されたり、流産や早産になったりします。

 

カフェインレスコーヒーは、こうしたデメリットがありません。

ですので、安心してコーヒーを楽しむことができます。

 

コーヒーのメリットはそのまま

カフェインを無くしても、他の成分はそのままです。

ですので、コーヒーの健康効果はそのままです。

コーヒーの健康効果を4つご紹介します。

 

1つ目は、血圧の正常化です。

コーヒーの香りや深い苦みが自律神経の活動を高めるという研究成果が出ています。

自律神経の活動が高まると、血圧が高くても低くても正常値へと収まっていきます。

それだけでなく、クロロゲン酸の効果で、血液がサラサラになりますので、より血圧の正常化の効果が高くなります。

 

2つ目は、美肌効果です。

コーヒーにはクロロゲン酸というポリフェノールが多量に含まれています。

ポリフェノールには抗酸化作用がありますので、肌を若いまま保ってくれます。

 

3つ目は、ダイエット効果です。

クロロゲン酸には脂肪の蓄積を抑える、糖分の吸収を抑えるといった効果があります。

食後に飲むと特に効果が高くなります。
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いかがでしたでしょうか。

カフェインレスコーヒーは、コーヒーのデメリットを無くして、メリットを残したすごい飲み物です。

ぜひ、一度カフェインレスコーヒーを試してみてください。

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