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健康・美容

週1回のランニングでも3つの工夫で効果あり!

2017/02/10

rannninngu

週1回のランニングでも3つの工夫で効果あり!

健康増進のため、ダイエットのために運動を始めようと思っている方はたくさんいると思います。

しかし、忙しくて時間が取れない、運動となると億劫になってしまうなんてことはよくあります。

そんな方に朗報です。

週1回のランニングでも、やり方次第でしっかりと効果が出るのです

ここでは、週1回のランニングの効果的なやり方についてご紹介します。

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ランニングで得られる健康効果

まずはランニングを行うことで得られる効果を知りましょう。

ランニングの健康効果は様々ありますが、大きく分けて3つあります。

 

1つ目は、血行が良くなることです。

血行が良くなると、代謝が良くなるので、基礎代謝が上がり、痩せやすい身体になります。

また、老廃物を輩出しやすくなるので、肌がきれいになります。

 

2つ目は、筋肉量の増加です。

ランニングのような軽めの運動でも筋肉は増加します。

筋肉の増加は基礎代謝の上昇につながります。

 

3つ目は、自律神経の乱れを整えることです。

有酸素運動を行うことで、しっかりと酸素を身体の中に取り入れるので、自律神経の安定に繋がります。

自律神経が安定すると、身体や脳がしっかりと休息を取れますので、疲れにくくなります。

 

週1回のランニングで効果はあるのか?

実は、週1回のランニングを普通に行うだけではそれほど効果がありません。

一般的に、ランニングは、週4回以上、1日30分程度行う必要があると言われています。

週1回でも全く効果がないとは言いませんが、上で紹介した効果を実感できるかは疑問です。

 

週1回にまとめて2時間走るというのであれば、効果は出るでしょう。

しかし、2時間のランニングはかなりの負担がかかります。

無理に行えば、膝などを壊しかねません。

そうなれば、結局また運動をしなくなってしまいます。

 

工夫をすれば、週1回でも効果が出る!

工夫をすれば、週1回の短い時間のランニングでも効果を高めることができます。

ここでは、3つの工夫をご紹介します。

 

1つ目はランニングの時間帯です。

もっとも効率が良いと言われる時間帯は朝です。

睡眠でエネルギーを消費しているので、ランニングの早い段階からエネルギーが消費されます。

ですので、脂肪が燃焼されやすくなります。

 

2つ目は、事前の筋トレです。

筋トレを行うと成長ホルモンが身体中に分泌されます。

その状態でランニングをすると、効率的に脂肪を燃やすことができます。

ガッツリの筋トレでも良いですが、スクワットを30回行う程度でも十分効果を期待できます。

 

3つ目は走る速さです。

軽く息が上がる程度の速度で走りましょう。

有酸素運動であることが大事なので速すぎてもいけません。

かといって、ゆっくり過ぎると血流がそれほど良くならず、効果が薄くなってしまいます。
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いかがでしたでしょうか。

3つの工夫を行えば、週に1回のランニングでも効果を実感することができます。

ぜひやってみてください。

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