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娯楽・趣味・ファッション

私がオーディオにはまった理由

2016/09/05

オーディオ

Deep Purpleを聴いて目覚める

私は趣味でオーディオアンプやスピーカーなどを製作しています。

 

どうして自作するまでになったのかという話なのですが、やはり決め手は市販品では「満足出来ない」の一言に尽きます。

 

私は高校生の頃からオーディオにはまって、最初は何もわからず市販品のシステムコンポを買って、それで自分の好きな「Deep Purple」を聴いていました。

 

またこのDeep Purpleについては、またの機会に熱い思いを綴りたいと思います。

 

確かに一番、最初に買ったシステムコンポで「Deep Purple」の「BURN」などを聴いたときは、目が飛び出そうな興奮を覚えています。

 

ヴォリュームを自然に上げたくなるという不思議な感覚に陥り、部屋全体が音楽で満たされ、まさに「Deep Purple」一色になったことを鮮明に脳に刻まれています。

 

バスドラムとベースの低音感など本当に最高でした。

ギターもギンギンと鳴り響き、とても満足したことを覚えています。

Deep Purple」がはまったきっかけとなりました。

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日本橋でんでんタウンでの出会い

当時はそのシステムコンポで十分に満足していましたが、ある日、また大阪日本橋のでんでんタウンに暇つぶしに繰り出しました。

 

そしていつものようにオーディオ屋さんを回り色々なメーカーの音を聴きました。

すると、どうでしょうか??

私が所有しているシステムコンポの音とまるで違う事に気付きました。

 

あれ?どうしてこんなに出音が違うのかと店員さんに尋ねてみました。

私が持っているシステムコンポのメーカー名と型番を言いました。

 

すると店員さんは「コンポの音はコンポですよ」と意味不明な返事をしました。

私は意味が解らなかったので、再度、質問しました。

 

私:「僕のコンポは音が悪いんですか?」

店員:「いや値段相当の音はします」

店員:「コンポは基本的にコストを削減して作られているので音楽の再生能力には欠けるのは事実です」

と言うのです。

 

確かにショップで聴く音と自宅で自分のコンポで聴く音は全く違うという事に気付きました。

 

その当時は何がどう違うのかは、よく分かりませんでしたが、何しろ音の迫力が違ったという事だけは覚えています。

 

私は、その当時、学生でしたので、新たに機器を購入する財力が無く、とても残念でした。

 

ショップで聴いた音が忘れなくて、社会人になったら今よりグレードアップした機器を買うぞと意気込んだことが、オーディオの世界に私がはまるきっかけになりました。

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