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健康・美容

顔の肌荒れの治し方、原因と対策を解説!

2017/02/10

senngann2

顔の肌荒れの治し方、原因と対策を解説!

男女ともに顔の肌荒れは気になっちゃいますよね。

早く治したいからいろいろやってみたものの、効果が出ないという方も多いと思います。

ひどい場合は肌荒れが定着してしまう場合もあります。

ここでは、顔の肌荒れの治し方の3つの原因と対策をご紹介しまので、

しっかり学んで、顔の肌荒れを治してくださいね。

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食生活の不摂生

人間の体は当然食べ物から作られています。

食生活が不規則だったり、栄養が偏っていると肌荒れの原因となってしまいます。

 

まず、食べる時間帯ですが、夜22時以降の食事は控えましょう。

22時以降、人間はエネルギーを溜め込む状態になっています。

なので、22時以降に摂取した脂肪や糖は体の中に残ります。

すると、残った脂肪や糖が腸で処理されることなく、毛穴からにじみ出てきます。

これが肌荒れの原因となるのです。

 

次に、避けたい食べ物を紹介します。

油を使用している食べ物は、肌荒れの原因になりやすいです。

揚げ物やフライはもちろん、スナック菓子やラーメンも油が多いです。

お菓子類も避けたいものです。

生クリームやチョコレートには糖と油分が豊富に含まれています。

また、辛い物は腸に負担がかかります。

腸が正常に動かないと、油分や糖分を処理してくれないので、辛い物も避けた方がよいです。

 

逆に、食べた方が良い物はなんでしょうか。

まず、ビタミンが豊富に含まれるピーマンやブロッコリー、かぼちゃといった野菜が良いです。

肌の保湿やハリの維持に役立ちます。

次に、豆腐や味噌といった大豆製品が良いです。

女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが含まれているので、きれいな肌を維持できます。

食物繊維がたっぷりの野菜やフルーツを摂取すると、腸内環境を整えることができます。

キャベツやバナナを取ると良いでしょう。

 

睡眠時間の不足

睡眠不足というのは、大きなストレスです。

交感神経が活発になり、男性ホルモンが大量に分泌されてしまいます。

すると、皮脂分泌量が増えて、ニキビが発生してしまいます。

 

では、どれくらい睡眠を取ればよいのでしょうか。

肌の新陳代謝が活発に行われるのは、眠り始めてから3~4時間ほどです。

ですから、肌荒れだけに焦点を絞れば、それほど長く寝なくてもよいのです。

とはいえ、すっかりと疲れが取れる7~8時間程度は睡眠を取った方が無難です。

 

睡眠を取る長さも大事ですが、眠っている時間も大切です。

肌の新陳代謝が活性化する時間帯があります。

22時から翌2時の4時間は、肌のゴールデンタイムと呼ばれるほど新陳代謝が活性化します。

できればこの時間帯は睡眠を取るようにしましょう。

 

間違った洗顔をしている

汚れを落とさなきゃとゴシゴシと顔を洗っていませんか?

洗顔料を直接顔に付けてから泡立てていませんか?

一日に何回も洗顔してませんか?

 

こうした洗顔はかえって肌荒れを引き起こしてしまいます。

肌はとっても繊細なので、ちょっとしたことで傷ついてしまいます。

洗顔の目的は、余分な汚れや皮脂を落とすことです。

汚れも皮脂もそれほど頑固なものではなく、少し洗えば取れてしまうものです。

 

正しい洗顔方法は簡単です。

1、手を洗います。

2、顔を水だけでサッと洗います。

3、洗顔料を手で泡立てます。泡立てネットがあると便利です。

4、泡を顔の上にのせるようにして洗う。指が顔に直接触れないように、優しく洗います。

5、泡が残らないようにしっかりとすすぐ。

 

なお、水の温度は30℃くらいを目安にしましょう。
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以上、顔の肌荒れの治し方、顔の肌荒れの原因と対策をご紹介しました。

食生活、睡眠、洗顔に気を付ければ、顔の肌トラブルは防ぐことができます。

ぜひ実践してみてください。

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