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健康・美容

正しい歯磨きの仕方・磨き方で、歯の健康を守ろう!

2017/02/10

hamigaki

正しい歯磨きの仕方・磨き方で、歯の健康を守ろう!

毎日歯磨きをしていると思いますが、

それでも、多くの人が虫歯になってしまいますよね。

これは歯の表面を綺麗にすることに気を取られて、歯垢を取り忘れているからです。

虫歯や歯槽膿漏になると治療は痛いし、費用と時間がかかり大変です。

今さら遅いと思わずに、1本でも歯を残すためには、正しい歯磨きの仕方・磨き方をしなくてはいけません。

ここでは、歯の健康を守るための歯ブラシの選び方や歯の磨き方をご紹介します。

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基本的な磨き方

基本的な磨き方にも、3つのポイントがあります。

 

1つ目は、毛先を歯の面にあてることです。

歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境目にしっかりとあてます。

また、歯と歯の間を磨くときも、毛先をしっかりとあてましょう。

 

2つ目は力を入れ過ぎないことです。

歯ブラシの毛先が広がらない程度の軽い力で磨きます。

ペンを持つように歯ブラシを持つと、ちょうどよい力加減になります。

 

3つ目は小刻みに動かすことです。

歯ブラシを小刻みに動かして、歯を一本ずつ丁寧に磨きます。

目安としては1か所で20回以上磨くと良いでしょう。

 

3つのポイントを踏まえたうえで、歯垢が残りやすい場所をしっかりと磨きましょう。

歯垢が残りやすいのは、歯と歯の間、歯と歯茎の間、それから噛み合わせの面です。

歯垢は舌で触るとざらざらしています。

なので、ざらざらが無くなるくらいまで磨くと覚えておくとよいでしょう。

 

磨き方の工夫

当然ながら、歯並びは人それぞれです。

きれいに整っている人なら基本の磨き方で大丈夫ですが、多くの人はそうではありません。

自分の歯並びに対応した工夫をしなければなりません。

 

歯並びがデコボコしている場合、前歯が非常に磨きにくいです。

そういった場合は、歯ブラシを縦にあてて、一本一本丁寧に磨きましょう。

この磨き方をすると、歯と歯茎の間がおろそかになりがちですので、注意しましょう。

 

奥歯ですと、一部の歯だけ背が低いことがよくあります。

そうした場合は、歯ブラシを正面からではなく、口の端から入れましょう。

そうすることで、磨き残しを少なくすることができます。

 

歯ブラシの選び方

良い歯ブラシを選ぶには3つのポイントがあります。

1つ目は歯ブラシの硬さです。

基本的には、ふつうの硬さを選ぶのが良いです。

歯茎が弱く、出血してしまう方は、やわらかめを選びましょう。

また、力が弱い方だと、かためが向いています。

2つ目は、持ち手の形です。

持ち手はストレートなものが一番です。

カーブしていると、奥の歯が磨きにくくなります。

また、ネックの太さは細すぎないものにしましょう。

細すぎると、力がしっかりと伝わりません。

3つ目は、歯ブラシの毛の形です。

適正なサイズは、長辺が親指の幅程度のものです。

植毛の形は、縦3列がちょうどよく磨けます。

また、切り口はギザギザよりも平らな方が均一に磨けます。

歯ブラシだけでは磨きにくい歯と歯の間の歯垢は歯間ブラシで取るようにしましょう。

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以上、歯の健康を守る正しい歯磨きについてご紹介しました。

正しい歯磨きの仕方・磨き方が虫歯予防の第一歩になります。

歯垢が残らないようしっかりと歯磨きしましょう。

 

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