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健康・美容

青汁の効果は原材料によって違う!

2017/02/10

aojiru

青汁の効果は原材料によって違う!

青汁はどれも同じって思っていませんか?

実は原材料によって青汁の効果が全然違うのです。

 

例えば、美容やダイエットに効く原材料がありますし、高齢者の栄養補給に適したものもあります。

どういう効果を期待するかによって、たくさんある青汁の中からどれにするかが決まってきます。

 

ここでは、青汁の効果を踏まえた原材料として代表的なものを3つご紹介します。

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血糖値やコレステロールが気になるなら、ケール

青汁は戦後まもなく誕生したものですが、その時の主な原材料はケールでした。

 

ケールはキャベツの原種で、欧米では普通に料理で用いられる野菜です。

非常に強い苦みが特徴的です。

ですから、昔からある青汁のマズイというイメージは、ケールの苦みによるものです。

 

しかし、このケール、緑黄色野菜の中でも非常に栄養価が高いのです。

 

皮膚や粘膜を強化するβカロテンや、目の健康を促進するルテインを多く含んでいます。

また、抗酸化作用があるビタミンCや、老化防止に効くビタミンEなども豊富です。

 

様々な効果が期待できますが、主には血糖値やコレステロールの改善が期待できます。

 

動脈硬化や糖尿病予防なら、大麦若葉

ここ最近、よく使われるようになったのが大麦若葉です

 

大麦若葉とは、大麦がまだ若いうちに摘み取ったものです。

苦みが少ないので、飲みやすい青汁になります。

 

もちろんそれだけではありません。

 

大麦若葉の一番の特徴は、SOD酵素です。

SOD酵素とは体内の活性酸素を除去してくれます。

すると、抗酸化作用により、美容はもちろんのこと、動脈硬化や糖尿病の予防にも高い効果があるのです。

 

他にも、カルシウムや亜鉛、鉄分、カリウムなど様々な栄養素が含まれています。

身体に良い成分がバランスよく含まれているので、食生活のサポートにはぴったりです。

 

ダイエットなら、明日葉

明日葉は、日本の大平洋岸に広く自生している植物です。

発育が非常に速い植物で、古くから薬草として使われていました。

 

スッキリとした後味をしており、他の青汁よりも飲みやすいです。

 

明日葉の一番の特徴は、カルコンを含んでいることです。

カルコンとは、強い抗酸化作用を持つフラボノイドで、老廃物の排出に効果があります。

血管内や腸内の老廃物を排出してくれるので血糖値が下がり、肥満を防いでくれます。

 

もちろん、他の栄養素も豊富です。

βカロテンやビタミンB、ビタミンC、ビタミンEなどの栄養素は、様々な生活習慣病の予防や改善に役立ちます。
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以上、青汁の代表的な原材料を3つご紹介しました。

青汁の多くはこの3つの原材料のどれかが含まれていますし、3つの中から2つ、あるいはすべてを使っている青汁もあります。

青汁の効果、飲む理由を踏まえて、原材料を確認してみてください。

 

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