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ペーパードリップが基本、コーヒーの入れ方で味が変わる!

2017/02/10

coffee

ペーパードリップが基本、コーヒーの入れ方で味が変わる!

コーヒーを家庭でも美味しく飲みたいですよね。

でも、コーヒーの入れ方はたくさんあります。

どの入れ方が良いのか、わからない方も多いと思います。

ここでは、コーヒーの入れ方(ドリップ式・サイホン式・プレス式)とその特徴をご紹介します。

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基本のペーパードリップ

一番ポピュラーな入れ方になります。

最近の喫茶店ではペーパードリップも多くなってきました。

本格的なカフェのコーヒーの味を楽しめます。

 

ドリッパーにセットしたペーパーフィルターで濾して抽出します。

 

具体的な抽出方法は以下の通りです。

1、ドリッパーにペーパーフィルターをセットします。

2、豆を挽いた粉を適量入れます。

3、粉に湯を注いで、30秒ほど蒸らします。

4、「の」の字を描くように少しずつ湯を注いでいきます。

 

ドリッパーとペーパーフィルターがあれば、簡単にできます。

それでいて、豆の種類や挽き方、湯の温度やろ過速度で味が変わるので、意外と奥深いものです。

 

準備も簡単ですが、片付けも簡単です。

フィルターごとコーヒー豆をゴミ箱に捨てるだけです。

お手入れも簡単なので、気軽に使えるのが特徴です。

素材の異なるネルドリップ・金属フィルタードリップ

似たような抽出方法にネルドリップや金属フィルタードリップがあります。

ネルドリップは「フランネル」という生地の表面を起毛させた柔らかな織物を使用してコーヒーを漉して入れる方法です。
ペーパーフィルターが不要で、洗って何度も使用できるのです。

金属フィルタードリップは布の代わりに金属メッシュを使用します。

ペーパーフィルターと異なり、素材が布や金属なので、何回でも使用できるので、エコで経済的です。

いずれも抽出の度合いが変わってきますが、基本的にはペーパードリップと同じ使い方です。

ネルドリップは雑味の少ないまろやかな味に仕上がるという特徴があります。

金属フィルタードリップはコーヒーの味をそのままダイレクトに感じられるのが特徴です。

見た目が楽しいサイフォン

サイフォンは、ガラスのフラスコとロートを使った器具です。

蒸気圧を利用して、お湯を移動させることでコーヒーを抽出します。

 

具体的な抽出方法は以下の通りです。

1、下のフラスコには水を、上の漏斗にはコーヒー豆の粉を入れます。

2、下のフラスコをアルコールランプなどで温めます。

3、蒸気圧で沸騰した水が上の漏斗に移り、コーヒーが抽出されます。

4、火を止めて、フラスコを冷やすと、コーヒーがフラスコに落ちてきます。

 

特長はなんといっても、見た目です。

水が上下する様は科学実験のようで楽しいです。

 

また、ハンドドリップに比べて、抽出のムラが少ないです。

いつも同じ味にしやすく、それほど熟練する必要がありません。

 

しかし、抽出時にお湯を温め続けるため、湯温が高いです。

したがって、苦味が強く出てしまいます。

 

また、器具のお手入れは大変ですし、なかなか大きいので場所を取ります。

一番簡単、プレス式

コーヒーの粉とお湯をフレンチプレスという器具に入れるだけのお手軽な抽出法です。

 

具体的な抽出方法は以下の通りです。

1、コーヒー豆の粉をフレンチプレスに入れます。

2、お湯を注ぎ、フタをして3分待ちます。

3、フタには金属製のフィルターが付いていますので、ゆっくりと押し下げます。

 

たったこれだけなので、すぐにでも手軽にコーヒーを飲みたい方にはおすすめです。

また、粉が湯に触れ続けているので、豆の旨味や香りが出やすくなっています。

 

デメリットは、コーヒーに微粉が入るのでにごりがあることです。

また、旨味や香りとともに、雑味も出やすいですし、苦みは強くなります。

以上、ドリップ式・サイホン式・プレス式のコーヒーの入れ方3つご紹介しました。

かけることのできる時間や手間を踏まえて、入れ方を選ぶと良いでしょう。

 

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