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プリザーブドフラワーの特徴・長所と短所 一生枯れない!

2017/02/10

hana

プリザーブドフラワーの特徴・長所と短所 一生枯れない!

部屋の中にお花を飾っていると気分が良くなりますね。

でも、水を変えたり、ほこりを拭き取ったりと手入れも面倒です。

終いには枯れてしまいます。

でも、特殊な加工をして枯れないお花もあるのです。

ここではでは、プリザーブドフラワーの特徴・長所と短所をご紹介します。

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プリザーブドフラワーって何?

プリザーブドフラワーとは、生花や葉といった素材を特殊な液に沈めたものです。

そうすると、素材が元々持っていた水分が抜け落ちます。

その代わりに、保存液が素材の中に入るのです。

そうすることで、美しい外見を保ち続けることができるようになります。

 

見た目は生花と変わりませんが、水をあげるひつようはありませんし、枯れることもありません。

また、さらに特殊な染色工程を施せば、自然界にはない色の花を作ることもできます。

 

贈答用やインテリアとして使われることはもとより、芸術分野でも大変人気が高くなっています。

また、枯れることなく、花粉も出ないので、病院へのお見舞いに重宝されています。

プリザーブドフラワーの特徴・長所

1、水を与える必要がない

上でも述べたように水は必要ありません。

ずぼらな方でも安心して飾れます。

 

2、劣化がほとんどない

プリザーブドフラワーの保存期限はおよそ10年ほどです。

ですので、ずっと飾ったままで置いておけます。

また、10年の間、色や形はほとんどそのままとなっています。

 

3、軽い

生花よりも軽いことも特徴です。

花束にしてもとても軽いので、持ち運びにも便利です。

 

4、花粉が出ない

プリザーブドフラワーは加工済なので、もう花粉は出ません。

なので、アレルギーを持っている方でもお花を飾ることができます。

 

プリザーブドフラワーの短所

1、生花よりも高い

加工している分、プリザーブドフラワーの方が高くなります。

例えば、町のお花屋さんでバラを買うとすれば、一本300円程度でしょう。

プリザーブドフラワーのバラの花は安くて1,500円ほどです。

あくまで例なので一概には言えませんが、これくらいの金額差はあります。

 

2、湿気、紫外線に弱い

枯れないと言えども、外部環境からの影響は受けます。

湿気、紫外線に弱く、色褪せしてしまうことがあります。

飾る場所は、光の当たらない、涼しい場所にしましょう。

 

3、色移りしてしまう

布などに長い間接していると、花の色が移ってしまいます。

また、プリザーブドフラワー同士が接している場合も、濃い色が薄い方へ移ります。

もし服に色が移ってしまった場合は、すぐにティッシュなどでふき取りましょう。

それでも取れない場合はクリーニングに出しましょう。
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以上、プリザーブドフラワーの特徴・長所と短所をご紹介しました。

長所と短所を踏まえて、プリザーブドフラワーの購入を検討してみてください。

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