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イベント行事

よさこいソーラン祭 いつから 2017年の日程・歴史・見どころは?

2017/02/10

yosakoi

よさこいソーラン祭 いつから 2017年の日程・歴史・見どころは?

毎年6月、札幌で行われる「YOSAKOIソーラン祭り」。

1992年に発足したれた歴史の短いお祭りですが、年々参加者は増え、参加者28,000人、観客2百万人以上と大規模になっています。

ここでは、よさこいソーラン祭りいつから 日程・歴史・見どころについてご紹介します。

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2017年開催日程

毎年6月上旬の5日間に開催されます。

最終日が第二日曜日になるようになっています。

2017年は6月7日(水)~11日(日)に開催です。

祭りの参加申込みは2017年12月4日からスタートします。

http://www.yosakoi-soran.jp/schedule.html

 

参加ルール

基本的なルールはたった二つです。

鳴子を持って踊ること。

曲の中にソーラン節を取り入れること。

それ以外は、どんな踊りをしようが、どんな曲を使おうが自由です。


祭りとはいうものの、コンテストの様相が非常に強いです。

札幌市内各地に設置されたステージや、道路でのパレード形式のステージで審査されています。

 

参加チームはピークの400チームからは落ちたものの、現在でも250チームを超えています。

チームは、踊り子や楽器演奏者、運搬スタッフなど全員で150人以内と決められています。

各チームはステージと、パレードで踊りを競います。

披露時間はあいさつや準備を含めて、4分30秒以内です。

 

よさこいソーラン祭りの歴史

よさこいソーラン祭りとは、高知県のよさこい祭りがルーツとなっています。

よさこい祭りで用いる鳴子と北海道の民謡・ソーラン節をミックスさせて生まれました。

鳴子は鳥を追い払う目的で使われてきた道具で、高知市のよさこい祭りのよさこい鳴子踊りで使われます。

ソーラン節は、北海道の日本海沿岸で、出稼ぎの漁師達がニシン漁の時に歌われていた民謡です。

北海道大学の学生が高知県のよさこい祭りに感動し、北海道でもその感動を味わえたらと、ソーラン節と組み合わせたよさこいソーラン祭りを企画しました。

 

1992年、第1回よさこいソーラン祭りが「街は舞台だ!日本は変わる」を合言葉に開催されました。

当時はまだ知名度が低く、参加チームは10チーム、参加者1,000名ほどでしたが、

年々知名度を高めていき、参加者、観客、会場数を増やしていきました。

第10回が開催された2001年には最多参加チーム数408を記録するほどに成長しました。

 

会場・見どころ

5日間の長丁場で、祭り会場は20か所以上の大規模なお祭りです。

無計画で行くと楽しみ方がわからず、見たいものが見れないかもしれません。

ですので、まずはスケジュールをしっかり確認しましょう。

その上で、迫力の演舞を楽しめる会場・見どころをご紹介します。

 

一つ目は大通パレード会場です。

札幌の目抜き通りである大通りを各チームが練り歩きます。

手を伸ばせば触れてしまうほどの近くで見ることが可能です。

http://www.yosakoi-soran.jp/stage.html

 

桟敷席は有料となりますので、予めチケットを購入しておきましょう。

http://www.yosakoi-soran.jp/kanran.html

 

二つ目は、大通公園西8丁目ステージ会場です。

このステージには、5日間ですべてのチームが登場します。

ステージの目の前で見るのも良いですが、ステージサイド席もおすすめです。

 

ステージサイド席は最もステージに近い場所なので、他の場所とは臨場感が全く違います。

イベント

よさこいソーラン祭りでは、様々なイベントが開催されます。(2016年参考掲載)

http://www.yosakoi-soran.jp/schedule.html
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雪まつりに並ぶ、大きなイベントですので、札幌市内が大いに盛り上がります。

ぜひ夏前の涼しい時期に札幌観光とともに、よさこいソーラン祭りを見学してはいかがでしょうか。

 

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