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結婚までの手順 プロポーズの後は?

2017/02/10

hana結婚までの手順 プロポーズの後は?

プロポーズされたら・・・何すればいい?!

「大好きな彼から念願のプロポーズをされたは良いものの、結婚って何すればいいの?」

初めが肝心ですから、しっかり準備して、彼のご両親にも好印象を与えておきたいところ。初めてで、わからないことだらけの“プロポーズ後の結婚までの手順”について、解説していきます。

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ご両親との共通の話題をチェックして臨みましょう

結婚までの手順で親への報告は、一番大切なポイントになります。まずはそれぞれ、自分の親へ結婚の意向を伝えましょう。

事前に両親に承諾を得たら、次は相手を同伴して、両家へ挨拶に伺います。日程の都合はあるかと思いますが、できるだけ彼女の家に先に出向くのが理想的です。

この時の服装は、男性ならスーツやポロシャツにチノパン、女性ならワンピースなど、セミフォーマルな服装が好ましいでしょう。ご両親の好きな食べ物を聞いておいて、手土産に持って行くといいですね。

タイミングを見て、男性主導で結婚したい旨を両親に伝えましょう。彼が緊張してしまっている場合には、うまく言葉を誘導してあげられるのが、未来の妻の手腕になりますから、サポート体制も万全にしておきたいですね。

必要事項は事前に相談しておいて!

お互いの両親に結婚を認めてもらえたら、次は両家の顔合わせです。

この時に結納を兼ねての顔合わせにすることもありますし、顔合わせの場で結納の有無を決めても大丈夫です。

 

実家が遠方である場合などは、交通費の負担がありますから、結納をする場合は一度で執り行うように調整しましょう。

日程が整ったら、前もってホテルや料亭の予約を。その際、顔合わせである旨をお店側に伝えておくとスムーズですよ。

両親と当人だけの顔合わせか、兄弟姉妹も出席してもらうか、当日の服装、支払いはどうするか、両家で齟齬がないように、自分たちが仲介人となってすり合わせておくことが大切です。

多様化する結納、あなたはどうする?

結納は、今はしないケースも増えてきており、様式がさまざまです。

こちらも両親の意向に沿うのが無難です。とりわけ、愛娘をお嫁に出すのですから、女性側の両親の希望が尊重されます。

結納をする場合でも、昨今は略式結納が大半です。

正式結納と比べて結納品が少なく、仲人も立てません。結納金の授受、あるいは婚約指輪と記念品の交換など、自分たちに合ったスタイルで行いましょう。

大きなお金が動くものですから、結納に係る費用を挙式費用に充てたい等、お金の使い道を両家両親とよく相談して決めたいですね。

結婚式や将来の展望を相談する絶好の機会!

顔合わせや結納の時には、結婚式についての話題を取り入れる必要があります。

結婚式をするか否かはもちろんのこと、するとなれば、日取り、ゲストの大体の人数、親族をどの程度まで招待するか、場所はどの辺りがいいか、結婚式の様式、費用負担など、両親に確認しておくべき事項はたくさんあります。

両家の意見を一同に聞ける機会はなかなかありませんから、決めておくべき事項を、顔合わせ前に抽出しておくと良いですね。

また、入籍日が近い場合には、両家が揃った場で婚姻届の証人欄に署名してもらうのも素敵ですよ。書損じを想定して、予備の婚姻届も用意しておくと安心です。

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思いやりと気遣いを忘れずに・・・

以上を経てから、結婚式についての段取りに入っていくと、相手のご両親からの心証もきっと良くなります。

良さそうな結婚式場をいくつかリストアップして、両家が揃った場で相談するのも良いでしょう。

結婚するということは、家族が増えるということです。新しい家族関係を築く最初のステップこそ、丁寧に、入念に。

結婚までの手順を大切にして、お互いの意思を尊重して、円満なスタートを切りましょう。

 

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