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献血のメリット・特典とは 献血体験して解かったこと。

2017/02/10

kennketu

献血のメリット・特典とは 献血体験して解かったこと。

今度会社に献血バスが来るそうで、久々に献血をしようと思いました。

そもそも献血した血液はどのように使用されているのでしょう。

赤十字のHPで調べてみました。

全体の40%が、がん(悪性新生物)の患者さんの治療に使用されているそうです。怪我の手術などに使われているイメージでしたが、全体の3%未満だそうです。

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血液の不足

輸血を受ける方の約8割が50歳以上で、献血者の約8割が50歳未満です。

10~20代の献血者数はここ十数年で半数に減少しており、特に10代の献血率は6%程だそうです。

少子高齢化がすすみ、このまま若い世代の献血者が少なくなると安定した血液の供給が難しくなり、2027年には85万人の血液が不足する恐れがあるとのことです。

血液は長期保存が出来ず、赤血球製剤の有効期限は採決後21日間です。

継続的な献血が必要だとの事です。

また「~型の血液が足りません」とよく見かけますが、たいていA型、O型な気がします。(たまたまかもしれませんが・・・)

日本人の血液型割合はA型40%、B型20%、O型30%、AB型10%となっています。

同じような疑問を赤十字の広報担当者に質問した回答がありました。

「輸血の際は、同じ血液型を大前提として使用するが、事故などの緊急時(血液型が分からない・検査できない)などのごくまれな場合に、O型を暫定的に使用する場合があるんです。

O型が全型に輸血できるという理由からです。」との事でした。

献血のメリット・特典

献血すると人の役に立つことが出来ているという実感があります。

その他、様々なメリット・特典を用意して献血をお願いしているようです。

・休憩時のマンガの提供

・おやつ・ジュースなどの用意

・手相占い

・カイロプラクティック

・ハンドマッサージ

・コーヒー講座 など

 

また、献血者には血液検査結果のメリット・特典もあります。(希望者のみ)

血液である程度ご自身の健康状態もチェックできると思いますし、血液検査の特典は良いですね。

 

糖尿病などの生活習慣病のチェックができるので最適です。

但し、検査目的の献血は禁止されています。

※エイズや肝炎の疑いがある場合は決して献血しないでください。

HIV検査・相談マップはこちら

http://www.hivkensa.com/

献血の流れ

・受付

身分確認・渡航歴・薬の服用の有無などタッチパネルでの操作でしたので楽チンでした。

 

・問診

血圧測定しながらの問診でした。私は漢方を飲んでいたのでその説明や、体調の状態を確認します。

3日前までに、歯医者に行ったら、献血は受けられないそうです。

これは口腔内常在菌が血液中に移行する可能性があるためです。

 

・血液測定

献血をする反対の腕から採血し、ヘモグロビン濃度・血液型判定をします。

貧血だったり、異常値があると、献血ができません。

(ちなみに同じ部署の二人はヘモグロビン濃度が低く、献血不可になってしまいました)

 

・献血

今回200ml.を献血させていただきました。時間は約10分くらいでした。

特に気分が悪くなることもなく、献血後もしっかり歩けました。

 

・終了

献血のお礼として卓上カレンダー・飲み物・衛生用品・レトルト食品を頂きました。

最後に献血カードを受け取り終了でした。

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まとめ

献血バスの中で問診・血液測定・献血ができるようになっており、3人横になって献血できるようになっていました。思っていたより広かったです。

ですが、献血バスですし、仕事中でしたので献血後、ゆっくり休憩する事は出来ませんでした。

今度は時間があるときに献血ルームでゆっくりと献血したいと思います。

 

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