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健康・美容

腹筋を割る方法、効率的なスクワット!

2017/02/10

fukkinn

腹筋を割る方法、効率的なスクワット!

割れた腹筋を手に入れたいと考えている人は多いと思います。

やる気を出して、毎日腹筋運動をしてみたものの、

全然割れなかったという経験をした人も多いでしょう。

闇雲に腹筋運動をしても、なかなか腹筋は割れないのです。

腹筋を割る方法は効率的なスクワットがいいのです。

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そもそも腹筋はもう割れている

実は誰でも腹筋は割れています。

最初から割れた構造になっているのです。

ですから、どんな太った人でも腹筋は割れています。

 

一般的に言われる「腹筋が割れている」とは、

腹筋の上の脂肪が薄いために、しっかりと筋肉が見えている状態なのです。

二つのプロセスで、割れた腹筋に一直線!

1つ目のプロセスは、体脂肪率を下げることです。

体脂肪が少なければ少ないほど、腹筋が浮き出てきます。

15%以下になれば、かなり腹筋がわかりやすく見えてきますが、

目安としては、10%以下を目指しましょう。

 

2つ目のプロセスは腹筋の肥大化です。

体脂肪を減らしても腹筋が小さければ、くっきりと割れて見えることはありません。

腹筋が大きければ大きいほど、少し体脂肪率が高くても、割れが見えやすくなります。

 

どちらかのステップだけでは効果は見込めません。

同時に行うことで、効率的に腹筋を割ることができます。

体脂肪率を下げよう!効率的なのはスクワット!

腹筋を割る方法は効率的なスクワットです。

そこでまずは体脂肪率の下げ方を知ってください。

有酸素運動を思い浮かべた方が多いと思いますが、

つらさのわりに効果が少ないです。

おすすめはスクワットです。

スクワットそのものがきつい運動ですので、かなりのエネルギーを使い、脂肪を燃焼させてくれます。

それだけでなく、人間の筋肉の7割ほどを占める足を鍛えられるので、

基礎代謝が上がり、より高い脂肪燃焼効果となります。

腹筋を大きく鍛える!効率的に行うには回数と頻度がポイント!

まず、腹筋運動のやり方です。

仰向けになり、膝を90度に曲げ、太ももを床と90度になるまで上げます。

この姿勢で、胸の前で両腕を交差させます。

5秒かけてゆっくりと起き上がり、また5秒かけて戻ります。

 

回数は1セット10回で、3セット行います。

最初はこれだけでも筋肉痛になるでしょう。

慣れてきたら、胸に重りを抱いて行うと負荷を上げることができます。

筋肉を肥大させるには、少ない回数しか行えないほどの負荷を与える必要があるので、

たくさんやっても効果が薄いと覚えておきましょう。

 

頻度については、三日に一回程度です。

これはあくまで目安で、筋肉痛がしっかりと取れてから行うと理解してください。

毎日腹筋運動をしてしまうと、筋肉が十分に回復しないまま、再び壊されてしまい、

効率的な筋肥大は望めません。

しっかりと傷ついた筋肉を休ませてから、トレーニングしましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

効率的に腹筋を割る方法には、体脂肪率の低下と腹筋の肥大化を同時に行う必要があります。

体脂肪率低下には有酸素運動よりもスクワット、

腹筋の肥大化には回数と頻度を踏まえた腹筋運動が効果的ですので、

それらを忘れずに、くっきりと割れた腹筋を手に入れましょう。

 

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