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健康・美容

インフルエンザ予防接種の副作用・腫れ・熱と効果について

2017/02/10

yoboucyuusya

インフルエンザ予防接種の副作用・腫れ・熱と効果について。

インフルエンザのシーズンがやってきましたね。

2016年は昨年より早くインフルエンザの感染者が出ているようです。

11月の後半の週では一週間で600~700人(東京都)の感染者が出ていて、

その中で0~14歳の感染率は全体の6割以上を占めています。

子供を持つ親は心配ですよね。

そこで、インフルエンザ予防接種の気になる副作用と効果について体験を含めて調べてみました。

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副作用について

ワクチンというと副作用が気になりますね。

インフルエンザ予防接種の副作用で多いのは患部の腫れだと思います。

私も子供を出産してから毎年接種していますが、腕が赤く腫れあがります。二日ぐらいで熱が引いていきます。

腫れることは「ワクチンに対して正当に体が反応して、抗体が生産された証」のようです。

他には発熱・頭痛・倦怠感・悪寒などが表れることもあるそうです。

風邪の症状に似ていますね。

またワクチンに対するアレルギーとしてまれに蕁麻疹・発疹・かゆみ等の症状が出る方もいらっしゃるようです。

6歳以下の子供にはインフルエンザ脳症(意識障害やけいれん)が出ることがあります。

との事でしたが、子供に接種する際はよく様子をみて注意が必要ですね。

予防接種の効果

予防接種はかかる確率を減らす、かかった時の症状を軽くする効果があります。

効果の期間は接種してから2週間経過後から5か月間位と言われています。

予防接種を受けたのにインフルエンザにかかったという話をよく聞きます。

それなら受けても受けなくても同じと思うかもしれません。

 

予防接種を受けて予防できる確率(有効率)は60~90%くらいだと言われています。

受けた人の60%を予防できるのではなく、受けないで感染する人を60%予防できるという数字だそうです。

ちょっとややこしいですよね。しかも40%は受けなくてもかからないのかと思われるかもしれません。

年齢によっても予防できる確率(有効率)は変わります。

1歳~6歳未満は20~30%で2回接種、64歳以下は60~90%、65歳以上は50%で死亡阻止効果は70~80%と言われています。

予防できる確率(有効率)が異なるのは、乳幼児は免疫機能の発達が未熟なため、高齢者は免疫機能が弱いことが原因と言われています。

 

脳症などの重症化を防げるという考えもあり、実際にインフルエンザ脳症患者の17%はワクチン未接種だった(2001-2年シーズン)というデータもある事からワクチン接種した方が脳症になりにくいという話もうなずけます。

インフルエンザ脳症の発症率が高い1~5歳児のうちは予防接種を受ける事が良いようです。

予防接種率

冬が近づいてくるとママ友さんとの話しで出るのが「インフルエンザを受ける?」

という言葉ですが、わりと「受けない」という方もいます。

任意接種ですので、受ける受けないは自由ですが受けている方からするときっと「受けないのはなぜ?」と思うかもしれません。

それには

・費用が高い

・病院へ行く事が面倒

・接種してもインフルエンザにかかることがある

などの理由があるようです。

過去のデータですが、2010-11年(11月)の小児の接種率は59.2%とありました。

予想していたより意外と高かったです。

2011年以降から接種量、2015年から3価から4価(A型2種類、B型2種類)へ変わったりと接種率も変化していると思います。

13歳未満は2回接種で効果が出ると言われていますので、兄弟がいる家庭では費用を払うのにその効果を感じられないという事もありそうです。

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まとめ

わが子も毎年インフルエンザの予防接種はしていますが、今年は初めて接種した翌日に発熱しました。その後3日くらい高熱が続いて病院に行きましたが、それぐらい続く熱は副作用ではないとの診断でした。

風邪と重なってしまったのかもしれません。

ですが、接種後翌日でしたので副作用の可能性もないとも言い切れないとも思っています。

ですので今年は2回目の接種は見合わせました。

インフルエンザワクチンについて調べてみると様々な意見があるようでした。

感染した場合のリスクを減らす、安心を得るという意味では接種しても良いと思います。

体力があって健康な方ならインフルエンザウィルスも逃げていってしまうかもしれませんね。

インフルエンザの感染を防ぐポイントは「手洗い」「マスク着用」「咳(せき)エチケット」です。

詳しい情報は以下を参照してください。

政府広報オンライン

厚生労働省インフルエンザQ&A

 

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