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ペット保険の加入率 必要ないと思っていませんか?

2017/02/10

Stevebidmead / Pixabay

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ペット保険の加入率 必要ないと思っていませんか?

近所にお世話になっている動物病院があります。

そこは決して大きい訳ではなく、個人でやっている病院なのですが

いつもとても混んでいます。

30分~1時間待ちは当たり前です。

待合室では重い病気の子から軽い怪我・予防接種と様々な症状の犬、猫がにぎやかに待っています。

それだけペットを飼われているご家庭が多いという事ですが、ペット保険の加入率は数パーセントとかなり低いようです。

ペット保険を取り扱っている会社は十数社あり、数年前に比べるとかなり増えているようです。

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なぜペット保険の加入が少ないのでしょうか?

 

・保険料が高い

・手続きが面倒

・必要性を感じない

 

デメリットを考えるとこのような感じでしょうか。

なかにはすでに病気や怪我をして入れなかったなどの理由もあるかもしれません。

 

我が家にも小型犬がおりますが、ペットショップから勧められるままにペット保険に加入しました。

3歳くらいのときに「肩関節亜脱臼」という怪我をしてしまい、かかりつけ医では詳しい検査が出来なかったので動物の救急医療センターで診てもらいました。

血液検査・レントゲン・触診等の診察で約3万円かかりました。

ですが、ペット保険に入っていたので1万2千円が保険でおり、自己負担額は1万8千円ですみました。

この時初めて保険に入っていて良かったと思いました。

実際は年間3万8千円程保険料を払っているので3年間で10万円以上支払っている事になります。

治療費より保険料の方がかかっているのは確かなのですが、負担額が軽減される事は非常にありがたいです。

誤飲などで内視鏡などの手術をうけるとその費用は10万円ほどかかります。

実際に病院にかかって予想以上の治療費を払い、加入する方もいるようです。

ただ、病気や怪我をしてからだと同じ症状では保障が受けられないなどあるのでペットが健康なうちに加入しておくと安心です。

ペット保険の種類と見直し

 

ペット保険と検索すると、かなり種類が豊富で選べるようになっています。

1000円未満の小額からしっかり保障のものまで幅広くなっています。

治療費請求の手続きが面倒だという方は、窓口清算に対応している保険会社を選ぶと良いと思います。

ちなみに「アイペットうちの子」保険は救急医療センターで対応してくれ、窓口清算ができとても楽でした。

人の保険でも見直しをするように、ペットの保険も見直しも必要だと思います。

加入しても病気をした、又はシニアになって継続が難しくなったなどの話も聞きます。

終身継続やシニアで加入できる保険もあるようです。

人と同じでシニアになれば若い頃は健康な子でも病院に行く事が増えます。

実際10歳くらいまでは病気も怪我もなく、予防注射の時だけ病院に行っていた子が歳をとり腎臓が弱くなり毎日のように病院に行く事になった子もいます。

歳をとれば治療費がかかるのは犬も人間も変わりません。

高度医療を必要とする病気や怪我のみに対応する保険で月々の保険料を安く抑えられる保険があると良いかもしれませんね。

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まとめ

1~2回の通院で済む治療費についてはそれほど負担にならないし、正直あまり保険の必要性を感じない飼い主も多いと思います。

でも、ペットの種類によっては、なりやすい病気・怪我も違ってきます。

また、人になにか害を与えて、賠償責任を補償しないといけないケースも考えられます。

万一のための保険ですが、その子にあった保険を調べて良いペット保険に出会えると良いですね。

 

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