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ナシ婚派が後悔しないために結婚式する派に変わった理由

2017/02/11

ナシ婚 VS 結婚式する派

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ナシ婚派が後悔しないために結婚式する派に変わった理由

結婚式をせずに婚姻届の提出のみで済ませる、いわゆる“ナシ婚”が増えているって、ご存知でしたか?

結婚式をしない理由は、夫婦によって十人十色。

  • 結婚式にかける費用がもったいない。金銭的な余裕がない。
  • 授かり婚だから、挙式のタイミングが難しい。
  • そもそも結婚式に興味がない。

私もかつては「呼ぶ人もそんなに居ないし、結婚式にお金かけるなら新婚旅行で奮発したいし・・・人前に立つのも抵抗あるなぁ。」と、ナシ婚を希望していました。

そんな私が結婚式をすることになったのは、他でもない夫が「結婚式は絶対したい!」結婚式する派だったからなのです。そんな夫の言い分は以下の通り。

  • 育ててくれた両親やお世話になった方達に、晴れ姿を見せたい。
  • 一生に一回なんだから、やらなくて後悔したくない。
  • 結婚したんだという、節目になる。

それらはナシ婚を主張する私の言い分よりも、よほど明確でポジティブな意見のように思い、結婚式をすることに決めたのです。

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夫婦の礎となる「初めての共同作業」

結婚式から1年が経った今となっては、ナシ婚派だった私も、心の底から「結婚式をやって良かった」と思っています。

披露宴中に行うケーキ入刀は、「初めての共同作業」なんて言いますが、結婚準備そのものが「初めての共同作業」なのです。

ドレスやタキシードはどんなものがいい?演出は何を取り入れようか?キリスト教式も、仏前式も、捨てがたい・・・。何から何まで、夫婦2人、そしてその家族で作り上げていく。

この行程は、楽しくもあり、同時に辛くもあります。「夫が協力してくれない」「義母が無茶な注文をしてきた」なんて話、一度は聞いたことがありますよね。

これこそが、夫婦として最初の試練となり、障壁となり、だけど絆を強める大事な時でもあるのです。

最初に結婚式という大きな壁を乗り越えることで、夫を、妻を、たった一人の伴侶とする覚悟が自然と身に付いていきます。

誰にも聞けない“結婚式のお金のコト”

結婚式をするにあたって大きなネックになるのが、お金のことですよね。

最近では、わずかな自己資金とご祝儀で結婚式費用を賄えるなど、低コストで結婚式を実現できる仲介業者が人気を高めています。

それらに共通するのは、決まった結婚式場の中から条件や好みに合った式場を選ぶという方法でしょう。

ですが、そういった業者を通さずに自分たちの好きな結婚式場に足を運んで契約する従来のスタイルの場合でも、1~2年後に結婚式の予約を入れる方も多いですから、それだけの期間があれば、結婚式費用を貯金することも十分に可能です。

結婚式場には、オプション等を多目に付けた見積りを出しておいてもらい、支払いのタイミングも事前に確認しておくと安心ですよ。

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2人らしい結婚式でゲストをおもてなし

ナシ婚や低コスト婚が増える一方、「結婚式をするならとことんこだわりたい!」という人が増え、少し前までは考えられなかったような、オリジナリティ溢れる結婚式を産み出していることもまた事実です。

おとぎ話のプリンセスのような結婚式があれば、ディズニーがテーマの結婚式、フェスをイメージしたアウトドア会場での結婚式など、その種類はさまざま。

お金も手間もかかる結婚式ですが、夫婦で作り上げる結婚式には、2人のカラーがそのまま反映されます。ゲストとしても、2人の好きなことや共通の趣味など、結婚式を通して新郎新婦の新たな一面を見ることを楽しみにしてくれているはずです。

そんな結婚式の中でいただいたたくさんの祝福を糧に、夫婦として生きていく決意が芽生えることでしょう。

素敵な結婚式は、きっと充実した夫婦のスタートに役立ってくれますよ。
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