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ボジョレーヌーボーの美味しい飲み方 解禁日

2017/02/11

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ボジョレーヌーボーの美味しい飲み方 解禁日

毎年11月になるとフランスのワイン・ボジョレーヌーボーが解禁になります。

ボジョレーヌーボーはボジョレー地区でその年に収穫したブドウから造られる新酒の赤ワインのことです。

この時は全国がお祭りムードです。

ポリフェノールの抗酸化作用が体によいということで人気が高まっています。

たいして飲めない私もついつい手を出してしまいますね。

ボジョレーヌーボーの美味しい飲み方と解禁日をご紹介します。

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⚫︎ボジョレーヌーボーの2016年の解禁日

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2016年の解禁日は11月17日の木曜日です。

解禁日が設定された理由は、1951年のフランスでは、軍隊へのワインの供給を確保するために、出荷を12月15日まで制限すると省令が出されたのです。

それを受けてボジョレー生産者は心躍るようなボジョレーの新酒を、通常よりも早く販売したいと申請を起こしました。

そして想いが通じて、その年の1951年11月13日、許可が下りました。

12月15日の解禁を待たずに販売することのできるワインが特定されたのです。

この時初めて、ボジョレーヌーボーと呼ばれるようなったワインが正式に誕生したのです。

その後1967年に、ワインの品質を下げないために解禁されるまでは販売も飲むことも禁じた解禁日を11月15日に定めましたが、現在は、「11月の第3週の木曜日午前0時」としました。

日本では日付変更線の関係上、フランスよりも早く解禁日を迎えることになります。

 ⚫︎ボジョレー

ボジョレーは、フランス・パリの東南に位置するブルゴーニュ地方の南部です。美食の町リヨンからは北部に広がる地区です。

なだらかな丘陵地帯で、美しい高台を意味するボージュに由来しているのです。石灰粘土層・花崗岩質の土壌で、黒ぶどうのガメ種との相性がとてもよい土地です。

ボジョレーの赤ワイン、ロゼワインはガメ種からつくられているのです。

⚫︎こだわり

白ワインやロゼワインもつくられていますが、ほとんどがガメ種からつくられる赤ワインが主です。

ボジョレーヌーボーとしては白ワインは認められていないのです。

ワインのつくりかたも他の地区のワインとは作り方が違うのです。

発酵の前にぶどうを破砕するのが通常ですが、ここでは収穫したぶどうの房を、房をそのままタンクにいれて発酵させるのです。

こうすることで、ぶどうの重さでぶどうが潰れ果汁が流れ出ることで、自然に発酵が始まり、タンクの中に炭酸ガスが充満するのです。

そして、ぶどうの実の内部でさまざまな成分が生成され独特の風味が生まれてきます。

皮から色素が溶け出して、タンニンの少ないきれいなルビー色のワインになるのです。

この製法はマセラシオン・カルボニック製法といいます。

味わいは、フレッシュでフルーティな魅力にあふれているのです。

ジョルジュ デュブッフは、この伝統的なボジョレーワインのおいしさを維持するたのめに、ぶどうをていねいに房ごと収穫する手摘みにこだわっているのです。

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⚫︎美味しい飲み方

ボジョレーヌーボーは軽く冷やして、その温度は12〜14℃ 程度で飲むのがとてもオススメです。

鶏肉のクリーム煮・合鴨のソテー・パスタ・ハム・ソーセージなど、幅広いジャンルの料理と合わせることができるのも楽しいです。

最適な組み合わせ、マリアージュを探してみるのも、食を楽しむためには、とても大切なことです。

また、ロゼ ヌーボーやマコネー地区の白のヌーボーはキリッと6〜8℃程度に冷やして飲むのがとてもオススメです。

 

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