健康・美容

アロマセラピーの効果が心や身体を癒してくれる

2017/02/11

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心や身体の不調に寄り添う“香り”

アロマセラピーの効果が心や身体を癒してくれる。

「今日はなんだか疲れたなぁ。」「なんでもないのにイライラしてしまう・・・。」そんな時、あなたはどうしていますか?

スポーツにカラオケにショッピング、その解消方法は十人十色ですが、今回おすすめしたいのは“アロマセラピー”。

その時々に合った香りに包まれることで、心や身体を癒してくれます。

アロマセラピーの効果は、病気や外傷にも癒しの効果があるんですよ。

でもアロマってどうやって取り入れるの?どのアロマがいいの?そんな疑問を紐解くと同時に、アロマをより身近なものに感じていただけたらと思います。

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生活にアロマを取り入れる方法とは?

アロマディフューザーなどがなくても、一番簡単にアロマを楽しめるのが、芳香浴。

お湯を注いだカップや清潔なハンカチに、好きな香りのアロマオイルを2~3滴垂らすだけで、アロマの効能が優しく作用します。

睡眠時には枕元に置いてもいいですね。

全身でアロマを浴びたい方には、アロマバスがおすすめです。

お湯をたっぷりと張ったバスタブに、5滴ほどアロマオイルを垂らしてよくかきまぜれば準備はOK。

あとはいつも通りゆっくりと浸かれば、香りだけでなくお肌からもアロマの成分が浸透します。

肌が弱い方は、オリーブオイルやホホバオイルで希釈して使用することで、肌当たりがマイルドになりますよ。

どちらにも共通する注意事項が、アロマオイルを多量に使用しないこと。

アロマオイルは高濃度で凝縮されているため、用量を超えると刺激が強くなってしまいます。ふんわりと優しい香りを楽しむように心掛けましょう。

アロマセラピー入門編:ラベンダー

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それでは実際にどんな香りが良いのか、いくつかご紹介したいと思います。

万人に受け入れられやすいラベンダーの香りは、紫の鮮やかな花のイメージと一緒に、その香りも容易に連想されることでしょう。

ラベンダーには鎮静作用があり、心をすっと落ち着かせ、リラックスさせてくれます。なかなか眠れない夜には、安眠効果も発揮してくれる万能アロマです。

また、優れた消毒・鎮痛作用があり、頭痛や肌の炎症など、幅広い効果が得られるのも嬉しいですね。

このように色々な用途で活躍してくれるラベンダーは、初心者の方でも取り入れやすいアロマと言えるでしょう。

フレッシュで瑞々しい柑橘系の香り

同じように揃えておきたいのが、オレンジ・スイート。この香りはオレンジのイメージ通り、気分を明るくリフレッシュさせてくれます。

お子様の居るご家庭にも受け入れられやすい香りなのではないでしょうか。

身体的には、食欲を増進させたり下痢や便秘の改善に役立ってくれたり、多くの方が抱える胃腸のトラブルに有効です。

オレンジ・スイートと同じ柑橘系のベルガモットも、同様に消化器系に作用してくれますよ。

女性に欠かせないカモミール・ローマンの効能

カモミール・ローマンは、ハーブの爽やかな香りの中に、リンゴのようなフルーティーさを感じられます。

不安や怒りなどの負の感情を鎮め、安心感を与えてくれる香り。筋肉痛や神経痛の痛みを和らげてくれる上に、女性特有の月経トラブルにも効果を見せてくれます。

多くのボディオイルやクリームにカモミール・ローマンの成分が取り入れられているように、肌荒れ改善や保湿等、女性に嬉しい効能がたっぷりです。


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アロマセラピーで充実した毎日を・・・

日々のちょっとしたストレスやイライラに、仕事や勉強に集中したい時に、体調が優れない時に・・・。どんな時にもあなたを優しく包み、快方へと導いてくれるのが“アロマセラピーの効果”です。心が癒される香りとともに送る生活を始めてみませんか。

 

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