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LINEスタンプ人気のクリエイターは「うさまる」“ゆるさ”にキュン!

2017/02/11

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LINEスタンプ人気のクリエイターは「うさまる」“ゆるさ”にキュン!

スマートフォンの先駆けとされているiPhoneが発売されて久しい今、スマートフォンの所有率は7割を超えるほどにまで増えているといいます。

とりわけ、20代に至っては9割以上と、もはやスマートフォンは現代になくてはならないもの。私たちの生活の一部になりつつありますよね。

そのスマートフォンの普及と同じくして、欠かせないツールとなっているのがコミュニケーションアプリ「LINE」。

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クリエイターはうさまる

メールのようにメッセージをやりとりする機能に加えて、グループ間での写真の共有、複数人での通話まで、すべて無料で出来てしまうという便利機能満載なアプリです。

LINE上のメッセージのやりとりで多く用いられる「LINEスタンプ」は、自身のお気に入りのスタンプを別途購入することも可能です。

人気のアニメや漫画のキャラクター等、いわゆる公式のものだけでなく、申請すれば素人でも販売できることから、その種類も多種多様なものへと広がりを見せています。

そんなLINEスタンプ人気のクリエイターは「うさまる」さんです。

話題のうさまる・・・その“ゆるさ”にキュン!

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女性から絶大な支持を受け、2015年の“LINEクリエイターズスタンプアワード”でグランプリを獲得した「うさまる」は、ゆるゆるとした挙動や愛くるしい風貌が人気を集めています。

現在うさまるだけでもシリーズ8まで展開され、アニメ化やグッズ化までされるほどの人気ぶり。

そして特筆すべきは、この「うさまる」の生みの親であるsakumaruさんは、普段は会社員として働く一般女性だということです。

先述のように、一般の人でも申請して作ることのできる「クリエイターズスタンプ」。sakumaruさんは、その中から才能を見出された代表格と言えるでしょう。

“もしかしたら私も「うさまる」のような人気キャラクターを生み出せるかもしれない!”と、sakumaruさんのような平成のシンデレラストーリーを夢見る人も少なくありません。

ひとつは持っていたい「おなまえスタンプ」

どんなスタンプが使いやすいのか、また必要とされているのか、私たちと同じ目線を持っているからこそ、幅広いLINEユーザーにヒットした「うさまる」。

それとは対照的に、特定のユーザーをターゲットにしたスタンプも、じわじわと知名度を上げてきています。

それは、個人名が入ったスタンプです。じゃむばたチーズさんが展開する「○○専用スタンプ」シリーズは、現在50種類ほどにまで拡大しています。

「あやか」「ありさ」など聞き馴染みのある名前だけでなく、「今井」や「木村」と言った名字、「こうへい」「りょう」と、男性用のスタンプまで用意されているのです。他のスタンプとは違ったオリジナリティがあり、自分の名前を見つけたら、つい使いたくなってしまいますね。

また、じゃむばたチーズさんが展開するスタンプの魅力は、流行を取り入れたユーモラスな文言にもあります。

例えば、人気沸騰中のお笑いコンビ“トレンディエンジェル“のギャグに準えた「誰だと思ってんだよ あゆみさんだぞ」、大ヒット映画“桐島、部活やめるってよ”をもじった「ゆかりさん 本気出すってよ」など、可愛いイラストに添えられた言葉には、思わずクスリと笑ってしまうものばかり。

自分の名前が入っているという特別感が、人気の理由になっているのでしょう。

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お気に入りのスタンプがきっとあるはず

動くスタンプや音声が出るスタンプなど、日々進化を見せているLINEスタンプ。「こんなスタンプ欲しいな」と思ったら、自分で作ることができる身近さからも、急成長を遂げています。

スタンプを送られた人まで笑顔になってしまうような、自分のとっておきのスタンプを見つけたいですね。いつものメッセージのやりとりに、ちょっとしたワクワク感と彩りを加えてくれることは間違いありません。

 

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