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イベント行事

神戸ルミナリエ 点灯時間、見どころ

2017/02/11

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神戸ルミナリエ 点灯時間、見どころ

神戸ルミナリエは、神戸市の旧居留地・東遊園地で1995年から毎年12月に行われている光の祭典です。

通りや広場を独特の模様で構成されたイルミネーションで飾り、昼間とは異なる光の回廊が現れて、とても綺麗な景観を楽しむことができます。

神戸ルミナリエの日程、点灯時間、見どころなどをご紹介します。

今年は、2016年12月2日(金)〜12月11日(日)に開催されます。

会場は旧外国人居留地及び東遊園地です。

点灯時間(2015年)
月~木曜日 :18:00頃~21:00
金曜日   :18:00頃~22:00
土曜日   :17:00頃~22:00
日曜日   :17:00頃~21:30

※混雑状況により点灯時間を繰り上げることがあります。特に、土・日においては薄暮時に点灯する可能性があります。

神戸ルミナリエ会場ルート入り口へはJR私鉄各線元町駅下車南へ徒歩5
神戸市営地下鉄湾岸線旧居留地大丸前駅下車徒歩2

行きは会場までは一方通行です。

帰りはJR・阪神・阪急「三ノ宮駅」を利用するのがおススメです。

公式ページはこちら

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⚫︎光の祭典

神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めて、そして都市の復興・再生への夢と希望を託して、1995年12月に開催されたのが始まりです。

1995年以降、神戸を象徴する行事として多くの人々に支えられてきて、今では神戸の冬の風物詩となっています。

テーマは毎年変わり、お題となるイメージに沿って制作されるのです。

第20回のテーマは「夢と光」で白熱電球・白熱灯で制作されました。

第21回はLED電球が100%使用されました。

今年の第22回はどんな光の芸術になるのか楽しみです。

⚫︎ゴールから点灯式を見る

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点灯式は旧外国人居留地・三井住友銀行神戸営業部前広場で行われます。

日程 2016年12月2日(金)期間17:45~18:00頃

http://kabegami.image.coocan.jp/hyogo_kobe_event/kobe_event/kobe_luminarie.html

点灯式はみんなが並んで待つのですが、入口からならぶとタイミングが悪いと、点灯のタイミングを見逃してしまうことがあるのです。

あまりにも並んで点灯のタイミングで見れないということがあります。

そこで、東遊園地がゴール地点になりますが、ルミナリエは1直線の道路に開催されているので、実はゴール側の東遊園地側からでも点灯式が見れるのでオススメです。

点灯式を見てからゆっくりと安心して入口の方へ並べばルミナリエを満足いくまで楽しむことができます。

⚫︎展望台

実は、あまり知られていないのですが、知っている人は神戸の夜景と、ルミナリエを一緒に見れる無料の展望台を訪れているのです。

きれいな景色を堪能して、ルミナリエも堪能できて、とても最高なロケーションなのです。

その場所は、神戸市市役所1号館24階展望台室です。

展望ロビーとして無料で開放されていて穴場スポットです。

レストランや喫茶店などもあるので、ルミナリエの期間以外にも神戸の夜景が楽しめるのです。

海側の景色と山側の景色両方みることができるので、とてもおススメです。

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⚫︎乙仲通を散策

乙仲通は、神戸市中央区の栄町通と海岸通の間にある約800mの通りです。

ルミナリエのスタート地点の南西に位置しています。

界隈には、 約270件のお洒落なお店・昔ながらのカフェ・アトリエその他にオフィスなどが軒をつらねていて、神戸ならではの雰囲気を楽しむことができるエリアの1つです。

ルミナリエの点灯前に、乙仲通でゆっくりするというのもとてもオススメです。

http://kobe-otsunaka.com/

 

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