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ゆうパックを宅配ボックスで利用できるように申請できますか?

2017/01/09

宅配ボックス2

最近マンションや集合住宅などにおいて、導入されている「宅配ボックス」とはどのようなものなのでしょうか?

そしてこれを「ゆうパック」についても利用していくことができるようにするために、郵便局に申請することができるのでしょうか?またできるとすれば、どのようにすれば良いのでしょうか?

「宅配ボックス」の活用について考えていきたいと思います。

ゆうパックとは?

ゆうパックとは、日本郵便株式会社が取扱っている宅配サービスの一つです。原則として重さ30kgまで、長さ・幅・厚さの合計が1,7m以内の荷物が対象となります。

目的別の種類として、チルドゆうパック、ゴルフ・スキーゆうパック、空港ゆうパックなどがあります。また聴覚障がい者用ゆうパック、点字ゆうパックなどのサービスもあります。

ちなみに、このゆうパックは、郵政民営化前の日本郵政公社において、一般小包郵便物の愛称として名付けられていたものが、郵政民営化以後は、正式名称として使用されています。

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宅配ボックスとは?

宅配ボックスとは、宅配業者や郵便局が、受取人の留守による不在のときに荷物を入れておき、受取人に紙などで宅配ボックスに配達したことを知らせることにより、荷物の受け渡しをすることができるロッカー型の設備のことを言います。

留守にしていても荷物を受け取ることができるため、共働きで昼間に宅配物を受け取るのが困難な世帯や、インターネットショッピング等の通信販売をよく利用する人の二-ズが高まっています。

近年ではとりわけマンションや集合住宅の共用設備として、新築物件において導入が進んでいます。

宅配ボックスのメリットは?

基本的なメリットは、不在時でも宅配物を受け取ることができることですが、利用の幅はさらに、以下のように」広がっています。

イ、時間調整・連絡など、再配置してもらう手間が省けます。

ロ、受け取りの心配せずに自由にインターネット・通販で買い物をすることができます。

ハ、宅配ボックスを利用してクリーニングの依頼と受け取りの両方ができる宅配クリーニングサービスを提供している会社もあります。

二、宅配ボックスを利用して、食材の宅配ザービスを提供する会社もあります。

ホ、その他レンタカーの鍵の受け渡しなどさまざまなサービスを提供している会社もあります。

ヘ、宅配ボックスを経由して宅配物を受け渡しにより、直接人と接することなく、防犯対策ともなり、セキュリティ機能が高まります。

ゆうパックについても宅配ボックスを利用することができるようにするには?

郵便局の郵便サービスのなかには、ゆうパックやゆうメールなど通常では宅配ボックスに入れないものがあります。

それでもゆうパックについても宅配ボックスにいれてもらいたい場合には、郵便局でゆうパックについて、不在時に宅配ボックスにいれてもらえるように事前に申請(指定場所配達の依頼書を提出)しておく必要がありましたが、制度が変更となり現在はまとめの通り「指定場所配達の依頼書」の提出は不要になりました。

※コメント参照 やっぱり依頼書の件は担当の郵便局に確認するのが一番よいと思います。

(まとめ)

より便利になった宅配ボックス

平成22年8月17日に、日本郵政株式会社から「マンションに設置されている配達ボッグスへの配達方法の変更について」という通達が出されています。

ので、それをご紹介してまとめにしたいと思います。

[現在、マンション等に設置されている配達ボックス(コンピューター式配達ボックスを除く)の郵便物等の配達は、受取人様から指定場所配達に関する依頼書を提出していただくことにより行ってきましたが、平成22年9月1日(水)から全支店において、ゆうパック等の配達は、⑴受取人様のあて所と同一建物内又は同一構内に設置されている、⑵受取人様のあて所の建物の居住者が使用するものとして設置されている、⑶施錠等がなく第三者が簡単に開閉できる配達ボックスを除く。

以上の3点の要件を満たす配達ボックスであれば、受取人様が不在の場合、依頼書の提出がなくても配達できるように取扱いを変更するものです。

配達対象物は、ゆうパック、エスクパック、ポスバケット、ゆうメールといった信書ではないものとし、配達対象外は、なまもの、セキュリティ及び書留扱い等とするものです。

会社は本施策実施にあたり平成22年9月1日から配達員が配達ボックスにゆうパック等を入れる際に、該当するマンション等に居住するお客様に対して、取り扱いが変更になった旨の案内文を配達する等して、お客様に周知するとしています。

本部は、本施策が宅配便事業を営む同業他社と同等のサービスであり、特に問題は生じないと考えますが、取扱開始後にお客様と配達員との間に行き違い等が生じないよう丁寧に社員周知を行うことを会社に求め、本案件を諒承しましたので、周知します。即オープン  平成22年8月17日        集配部

宅配ボックスを活用すれば生活を今よりもっと便利にすることができます。

貴方も一度考えてみてはどうでしょうか。

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