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血糖値スパイクは食べる順番で予防できる!

2017/02/11

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血糖値スパイクは食べる順番で予防できる!

血糖値スパイクという言葉が注目されています。

10月8日午後7時30分NHKスペシャルで「血糖値スパイクが危ない」が放送されました。

高血糖症は糖尿病になる危険があるのは知っていましたが、血糖値スパイク(食後高血糖)は初めて知りました。

血糖値スパイクは高血糖症とは全く違う病気です。

特に40~50代の働き盛りの男性に起きやすいといわれています。

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血糖値スパイクの危険性とは

これは食後直ぐに急激に高血糖値になり、インスリンの働きで急激に正常値に戻る、尖ったクギのような値のグラフになることから血糖値スパイクと言われています。

 

これが危険な理由は、血管の中が段々細くなり塞がれることで、動脈硬化が進み、突然死の原因である心筋梗塞や脳梗塞、さらにがん、痴呆症を発症する危険性があるからです。

 

この血糖値スパイクが厄介なのは自覚症状がないことです。

ただ、最新の血糖値検査キットを使用して測定することができます。
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NHKの危険度チェックによれば、肥満で、お腹が出ていて、血圧が高く、あまり運動しない人は、なる怖れがあります。

痩せていても、デスクワークが中心の仕事をしている人も、危険性があります。

http://www.nhk.or.jp/special/kettouchi/check/

 

ちなみに、私もチェックしたら危険度リスクは「中」でした。

血糖値スパイクを予防する方法

血糖値スパイクを予防する、血糖値を平常値に保つ方法があります。

それは食事の順番、どの食材から順番に食べるかが大事なのです。

炭水化物(糖質)である、ごはん、パン、うどん、そばなど麺類を先に食べるのが一番ダメです。

これだと、血糖値が上がりやすくなります。

対策1 食べる順番

まず、野菜

次に肉、魚のたんぱく質

最後に炭水化物、デザートのくだもの(果糖)

です。

 

これは日本の会席料理の順番と同じです。

先付け(前菜)

向付(刺身)、鉢魚(焼き物)

最後に米飯や果物

これが日本人の知恵です。

血糖値スパイクや糖尿病にならないように、工夫していたのですね。

 

家庭の食事は全部一緒に並べるから、好きなものから摂って、順番がなくなります。

もう一度、原点に戻った方がよいですね。

◆対策2 「朝ごはん」は食べる

朝食抜き、昼飯抜きは、その後に食べると急激に血糖値が上がることが解りました。

だから量を少なくしても3食食べた方がいいです。

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◆対策3 「食後すぐ」にちょこっと動く

食事の後に、じっと休んで何もしないと、“血糖値スパイクが起きている人はなかなか血糖値が下がらず、血糖値の高い状態が続いてしまい危険です。

昔から、食べてそのまま寝たり動かないと、牛になると言われました。

食後は直ぐに散歩とか、ちょこっと動くのがよいということです。

 

詳しく知りたい方はこちらを参照ください。

ヤフーニュース

http://news.yahoo.co.jp/feature/384

NHK放送内容

http://www.nhk.or.jp/special/kettouchi/result/index.html

 

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