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佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 2017 世界の熱気球が集まる!

2017/10/08

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佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 2017 世界の熱気球が集まる!

佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、佐賀県佐賀市嘉瀬川河川敷をメイン会場として開催されるバルーンの国際的なフェスティバルです。

2017年は11月1日(水)から11月5日(日)まで開催です。

アジア最大の熱気球競技大会です。

大会期間中の来場者数は80万人を超えるアジア最大級の規模を誇るイベントとして、とても人気なのです。

「第31回パシフィック・カップ」
「第34回熱気球日本選手権」
「2017熱気球ホンダグランプリ第4戦」
「2017バルーンファンタジア」

バルーン総数112機参加予定(18カ国・地域から)

公式ホームページはこちら

http://www.sibf.jp/

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2016年は熱気球世界選手権の開催となり、第9回(1989)と第13回(1997)に続いて3回目となります。

開催期間は2016年10月28日(金)から11月6日(日)までの10日間

競技飛行は10月31日(月)から11月6日(日)までです。

参加するバルーンは31カ国約190機もあります。

⚫︎熱気球世界選手権競技バルーン

熱気球世界選手権競技バルーンは約80機飛ばされます。

バルーンフェスタで開催される競技でパシフィックカップ・マスターズカップ・ホンダグランプリなどに飛ばされるバルーンなのです。

⚫︎オフィシャルバルーン 
オフィシャルバルーンは約10機飛ばされます。

競技には参加しないで、バルーンフェスタのオフィシャルバルーンのことをいいます。主に、競技が始まる前に飛ぶことが多いバルーンなのです。

⚫︎ファンタジアバルーン

ファンタジアバルーン は約10機飛ばされます。

動物や人気アニメのキャラクターの形をした大きなシェイプドバルーンです。競技バルーンやオフィシャルバルーンとは違い、飛ぶことはないのです。

午前の競技が終わった後の会場で見ることができます。

子供たちにとても人気があります。天気がよければ、会場内に入ってバルーンを間近に見ることができるバルーンファンタジアが開催されるのです。

⚫︎多彩なイベントを満喫

会場のエリアは大きく3つに分かれています。

南側の競技エリアでは、バルーンの競技や変形気球の係留がなされています。

中央のバルーン広場では、イベント開催や飲食売店などが並ぶエリアとなっています。

北側の憩いの広場では、佐賀の特産品が数多く取り揃えています。

競技は午前6時30分と午後3時からの2回を予定しています。観覧するのであれば、できれば早朝がオススメなのです。

バルーンが飛ばない時間も、多彩なイベントで楽しいことができるのです。

⚫︎動きやすい服装がオススメ

会場は河川敷なので、一部舗装されていない箇所や土手階段なども多少あります。

動きやすい服装で出かけることをオススメします。

早朝や夜間などの観戦には、防寒着を持っていくことが大切です。

河川敷土手での観戦では、レジャーシートや折りたたみイスがあるととても便利です。

空模様が気になるなら雨具の準備もしていくことをオススメします。

⚫︎バルーンに搭乗について

佐賀インターナショナルバルーンフェスタでは、搭乗体験は行っていないのです。

11月下旬から2月中旬の日曜日の早朝に嘉瀬川河川敷で行われている、SAGAバルーンチャレンジシリーズでは、バルーン係留体験搭乗ができます。

当日受付、先着順なので、搭乗したいのであれば早目に行くことをオススメします。

⚫︎対岸もオススメ

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空が明けるころ一斉にバルーンは離陸します。

きれいに水にバルーンが映り込んで幻想的です。

会場だけでなく対岸で見ることによって、川に映ったバルーンを見られるのです。時間があれば、対岸にも行くととても最高です。

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⚫︎バルーンファンタジア

午前の競技終了後から午前10時30分ごろまでは、動物やアニメの形をしたゆかいな変形バルーンを係留するバルーンファンタジアが開催されているのです。

天候が良ければ、普段は入れない競技エリアでバルーンを間近に見学することもできるのです。

バーナーの炎の迫力を体感することもできます。

その他に、パイロットやクルーの方との交流することができるので、より一層楽しめます。

バルーンがJRの架線にひっかかる事故発生

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10月29日の朝に、熱気球世界選手権大会参加のバルーンがJR長崎線の架線にひっかかる事故が発生、ビックリしました。乗員は無事でしたが、原因は2本のバーナーの内、1本を点火しなかったことにより、上昇力が不足して風で流され、ひっかかったものです。操作ミスが原因とは意外でした。

29日朝、佐賀市で開かれていた熱気球の大会で、バルーンがJR長崎線の架線に絡まり、列車が一時、運転を見合わせました。操作ミスが原因とみられています。
29日午前7時半ごろの佐賀市です。「熱気球世界選手権大会」に参加したバルーンの1機が、会場の近くを走るJR長崎線の架線に接触して絡まり、動けなくなりました。男性2人が必死に振りほどこうとしますが、なかなか解けません。およそ15分後、男性が垂らしたロープを地上から大勢の人たちが引っ張り、2人は無事、救助されました。

佐賀の熱気球大会でバルーンがJR架線に絡まる

実行委員会によりますと、2本あるバーナーのうち、1本を点火させずに飛行した操作ミスが原因だということです。

この事故の影響で、JR長崎線の鳥栖−肥前山口間の下りでおよそ2時間にわたり列車が運転を見合わせました。

「熱気球世界選手権」は、「熱気球のオリンピック」とも言われる大会で、世界31の国と地域からおよそ190機の熱気球が出場し、来月6日まで開催される予定です。(29日17:38)

http://news.biglobe.ne.jp/

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