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さつまいも、その栄養と効果、女性にうれしい贈り物!

2017/02/13

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さつまいも、その栄養と効果、女性にうれしい贈り物!

さつまいもというと、女性にとって嬉しそうに焼きいもを食べる姿を思い浮かべると思います。

実はさつまいもにはビタミンCやカルシウムが豊富で、食物繊維が多いので、風邪予防になり、美肌効果や便秘にも効果があり、女性が好むのも納得です。

そんな素晴らしい食材のさつまいもの栄養と効果についてご紹介します。

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⚫︎優れた食材

さつまいもは、でんぷん・糖分を豊富に含んでいるので、焼いもにして食べると、甘くホクホクしていて、とてもおいしく食べることができます。

その他に、おかずとしても煮る・揚げる・蒸すなど、様々な料理にも利用できるとても便利な食材なのです。

さつまいもの旬は9~11月なのですが、最近は貯蔵技術が完備しているために、年間を通して出回っているのが現状です。

冬場を過ぎて市場には出回るものは貯蔵ものなのです。

しかし、鮮度は落ちますが、水分が抜けて糖度が増す分、より甘くおいしくなるのです。

さつまいもは江戸時代に全国に普及されました。

本来は暖かい風土の穀物ですが、現在では日本全国、北海道にまで広がって栽培されてます。

 

⚫︎さつまいもを選ぶポイント

皮の光沢と太り具合をみることで、美味しいさつまいもを選ぶことができます。
皮がなめらかでつやがあり、さわってみてやわらかくないものであったり、皮の一部が黒く変色していないものを選ぶのがポイントです。

細いものより太いもののほうが味がいいのですが、その分値段も高くなります。

保存する際は、さつまいもは寒さを嫌うので、15度以下の場所で長期間保管するのはやめるこが大切です。

⚫︎ビタミンCとカルシウムが豊富

栄養面で見ると、ビタミンC・カルシウムが多く含まれているのが特徴です。

ビタミンCは100g中30mg入っていて、夏みかんと同じくらい豊富に含まれています。

カルシウムは、カルシウム100g中32mgと、野菜の中では多く含まれているほうです。

黄色で甘くて、ホクホクした味わいの金時には、カロチンが豊富に含有されているのです。

⚫︎便秘によい

また、さつまいもはセルロース食物繊維の多いことも特徴なのです。

さつまいもは、便秘にとても効果的なのです。

食物繊維が腸を刺激することで、働きを活性化にさせて、それにプラスされて、ヤラピンという緩下成分が、便の排泄を促進させる働きがあるのです。

⚫︎風邪予防・美肌効果

かぜの予防にもさつまいもは有効なのです。

ビタミンCは白血球の免疫力を高めて、かぜにかかりにくくする働きがあるのです。

ビタミンCも多く含んでいるので、常食すれば美容効果にも期待でき、メラニン色素の沈着を抑えて、シミやソバカスを防いで、肌をなめらかにしてくれるのです。

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⚫︎コルステロールの低下

さつまいもには、コレステロール値の低下を働きかけてくれます。

免疫力を高めたり、いも類のなかでも嬉しい栄養素がとても豊富なのです。

むくみに悩んでいる人にも、さつまいもは最適で余分なナトリウムを排出してくれる働きをもっていて、年配の方やコルステロールが高い方にはオススメの食材なのです。

 

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